東海エステ日報

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1日に4軒エステに行った男の話

どうも、ラジャです( ゚Д゚)ゞ

いやいや、今日も暑い。
こんな暑い日が続くと、パチンコ屋で涼をとるかメンエスでサッパリしようかの二択に迫られる。

僕は不摂生なので仕方ない。

さて、僕と同じくらい不摂生な友人がいる。
このブログにもたびたび登場している【友人A】だ。

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彼は、よき友であり不摂生だ。

そんな友人Aは1日に4軒のエスに行った事がある。
これは、彼だからできた事だ。

普通の人は、1日に4軒もエステに行かない。

その全貌を公開したいと思う。

◯プロローグ

この日は、朝一から友人Aとノリ打ちでパチンコに行きお昼12時くらいには2人で約10万勝っていた。

まさにウハウハだった。

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金が出来れば、やることはひとつ。

【女】だ。

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僕達は、フワフワしながら名古屋栄へ向かった。

13時頃、栄に到着。
昼間の錦三丁目は、明るく健全な街だ。

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夜になるとこうなる。

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とりあえず、昼食をとる為に寂れたうどん屋へ入った。
勝利に酔いしれ、昼間っからビールをあおる僕。
窓の外には、恐らく仕事中の人達がせかせか歩いている。

最高だ。
まさに勝ち組。

そして、作戦会議。

Aは一発目からヘルスに行こうと提案。

当然、却下。

金と時間はたっぷりある。ヘルスは2軒目で良いだろう。

Aは、しぶしぶ納得し

いざ、出陣。

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一軒目 新栄の中国エス

ネットで検索し、【コスプレ密着】の言葉に惹かれこのお店を選んだ。

マンションに入ると、キレイめなお姉さんに案内されカタログからコスプレを選ぶ。

友人Aはそうそうに、コスプレを選びプレイルームへと旅立っていった。
相当ムラムラしていたのだろう。
彼に余裕が無いことがビンビンに感じ取れた。

さて、僕もコスプレを選んでいると
恐らく僕をマッサージしてくれるであろうセラピストが急かしに来た。

キャサリンだった。

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僕はこの時、コスプレを選んでいるように見せかけつつ、

どうやって店を出ようか考えた。

とりあえず、「イメージと違うから」と意識高い系の発言をし、店を出た。

その後、すぐにAから電話。

けっこう怒っていた。
彼はすでに準備完了しているそうでキャンセルが出来ないと言い放ち電話を切られた。

Aが紙パン一丁で怒って電話している姿
を想像したら、僕の申し訳ない気持ちは吹き飛んだ。

近くの立ち飲み屋で待つこと60分。
モヤっとした顔でA登場。

あれ?早くない???
たしか90分コースで入ったはずでは?

Aが気を使って、早めに出てきたとは到底思えない。
彼はそんな男ではないからだ。

Aの話では、セラピストは美人だったが、内容は非常にお粗末でスペシャルはなかったそうだ。
そして、キッチリ時短されてる。

お疲れ様(^-^ゞ

2軒目 栄 中国エス

ヘルスに行きたいAだったが、1軒目があまりに物足りなく感じたのだろう。
作戦変更に快く応じてくれた。

お店のHPから、香ばしい匂いを感じた為このお店を選んだ。

店舗型のお店で、ビルのワンフロア。
店内はピンクを基調にした如何わしい雰囲気。
これは、期待出来る。

が・・・!

待っていたのは、お粗末マッサージ。
セラピストは可愛かったが、指圧・オイル・リンパ、全てが微妙。キワキワは事故もなく、事件もない。

そして、スペシャル5000円ネ。」

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追加するわけがない。

すると、隣のプレイルームから友人Aが話かけてきた。

「おーい、お前延長するん?」
やめろ。恥ずかしい。

僕は全力で無視をした。

僕はそうそうにシャワーを浴び着替えた。

すると、セラピストからAが延長した事を伝えてくる。

は?なんで??
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Aに問いかけた。
「なんで、延長しとるん!?」

すると、
「だって、お前延長したって聞いたよ!」
何を言ってるんだ( ;´・ω・`)

「外で待ってるよ~。」

そう、いい放ち僕はプレイルームを後にした。

帰りのエレベーターに乗ろうとしたとき、財布が無いことに気づいた。
このお店は、貴重品をロッカーに預けるシステムで、そこに預けていたのを忘れていた。

しかし、Aと共有して使っており
鍵はAがもっている。

僕は、Aのプレイルームへ突入する事にした。

もちろん、お店には伝えた上で。
中国語が飛び交い、AのプレイルームからOKが出た。
この時、Aは何も分かっていなかった。

カーテンを開けると、ちょうどキワキワ中。

ギンギンの丸出しだった。

もちろん、Aは驚いた。
たまったもんじゃないだろう。

そして、平然を装い僕に鍵をくれた。

昔から知っている友人Aのあの姿は

一生忘れない。

鍵を受けとった僕は、財布を取り出しお店の人に鍵を預けて、一階の居酒屋で飲んで待つことにした。

しかし、一杯目のオーダーが到着するよりも先にAがやってきた。

あれ?早くない???

結局、延長したにもかかわらずキワキワを攻められて終わったらしい。
まあ、僕の乱入がなければ何かが起こったかもしれないが・・・。

残念!

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Aはキンキンに冷えたジンジャエールを一気に流し込んだ。

よしっ、じゃあ締めますか。

次回に続く。

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