東海エステ日報

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タイガーカフェ【名古屋メンズエステ】虎はなぜ強いと思う?元々強いからよ。

どうも、ラジャです。


(あっ、そういえばタイガーカフェ行ってないや。)
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日常という喧騒とした世界で、そんな思いがふと脳裏をよぎった。かなり前から気になっていたお店だが、なぜか華麗にスルーしていた。

スルーしていた理由は特にない。

こういうふと思った時に行かないと、次はいつふと思うか分からない。

なんか、今呼ばれている気がする。

今行かなくていつ行くの?


今でしょ!ははっ

お店

タイガーカフェ
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【場所】名古屋

【ジャンル】日本人メンズエステ

【コース】VIP Excellentコース 70分

【料金】15000円+???

【セラピスト】◯◯◯

虎はなぜ強いと思う?元々強いからよ。
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ある傾奇者はこう説いた。やはり、男とは強きモノに心を奪われ憧れるものだ。

このお店に凸する前の興奮を伝えたい。
だって、このお店はほぼほぼ完成しているでしょ。キッチリ固められたコンセプト。セラピストの多さ。東京からやってきた刺客。

もちろん、施術は練りに練られて至高の域に達していると勝手に思っている。

よって、ハードルが上がるのは必然。

競艇で例えれば、峰竜太が走るレースは買う。外でもとりあえず舟券には絡むと予想するのは当然。

期待していたんだよ。マジで。

セラピスト ★★★★☆

マンションの玄関扉を開けた瞬間。笑顔で出迎えてくれたセラピスト。

まさに隙はない。

明るく元気にハキハキと。

そんな接客業のイロハをキッチリ体現しているセラピスト。面はそこまで美人とは言えないが、全然いい。20代半ばくらいで愛想がいいお姉さん。

スタイルはスレンダー系。しなやかに伸びる長い手足。胸の主張もそれなりでDはあったんではないか?

そして、衣装はもちろん。HPどおり。

うんうん。いいねぇ~。

ここまでは、期待通りだ。

施術前シャワー

お風呂の脱衣場で服を脱ぐスタイル。

いや、狭い。クッソ狭い脱衣場で服を脱ぎカゴに入れる。

僕はこのスタイルが嫌いだ。
別に施術する部屋で服を脱いでもいいじゃないのさ!

・・・まあ、いい。そんな小さき事を気にしていては虎にはなれない。

シャワーで身を清め、ブカブカの横スカ紙パンを装備。ちなみに、昨今のメンズエステ業界においてこのタイプが主流になっていると思う。

少し前までは嬉しかったものの、今となっては当たり前になった。

やはり、良いものは評価され拡散されていく。それは当たり前のことだ。
横スカを穿いた時の変態的な高揚感と鼠径を受けた時のノーガードによる快楽は果てしないから。

これを発明した人は、悪魔だと思う。
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心の底から感謝したい。

うつ伏せオイル ★★☆☆☆

うつ伏せになり、オイルマッサージ。

初手はふくらはぎから。

うんうん。いつも通り。たいがいのメンズエステの初手はふくらはぎ。

僕の中では、この初手が挨拶のような感覚になっている。やはりマンネリを超越してしまうと次元を超える。

しかし、まぁオイルで撫でる系のリラックスなマッサージだった。

ふくらはぎから太ももへと進み、かるーく鼠径。ちょちょっと掠ってくるもののジャブにも満たない。

牽制。

序盤だし、そんなものだろう。自身の中でそう納得させる時間。
己のエロさを引き出しに押し込め、ただただちょちょっとした鼠径を楽しむ。

すなわち、それはリラックスタイム。

必然的に襲いかかる睡魔。その時の心境を一言で表現するなら「眠たい」。これ。

しかし、その流れから唐突に始まるカエルさん。

「カエルにしてください。」こう指示を出される。完全に僕がエステフリークスだとバレてるじゃないか。

しかし、予想をはるかに下回るくらい攻めは弱かった。彼女の差しは届かない。
彼女の手は、愚息からはるか遠くを行ったり来たり。いかんせんこれでは悶えるどころか、なにも楽しくない。

違う意味のドキドキが発生。
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まさか、終始こういう感じなのか?という不安。

こういう予感は、たいがい当たる。

ふくらはぎ→太もも&鼠径→カエル。この流れを反対の足もまったく同じ要領で行われた。

眠たい。

四つん這い ★☆☆☆☆

「四つん這いになってください。」

きた。でも、早い。

僕の中で、四つん這いは建物でいうとこの柱。ハンバーグ&ナポリタンのハンバーグ。ちなみに、僕は好きな料理を最後に食べたい派。

意に反して序盤に登場したこの四つん這い。

どうなんだ。

で。

四つん這いになり、その初手に期待。

・・・しかし、その前にセラピストは驚く事を口にした。

「オプションで泡付けます?2000円かかっちゃいますけど・・・。」


・・・は?それ今言う?


ここで、僕の怒りメーターが爆発した。
少々、お目汚しになるがサラッと書いてみる。

以下、心の声。

いや、マジでなんでこのタイミングで言ってくるんだ?これ断ったらあれでしょ、どうせ手を抜くんでしょうが。だいたいこれまでがマイルドだったくせして、オプション付けたところでキミに何ができるんだよ!ホントにズルいよ!しかも、VIPで入ってなんでオプション込みじゃないんだよ。それなら通常で入って時間長くしてオプション付けたほうがマシなんだよ!ああもう完全にないわ。だいたい虎じゃなくて豹じゃないかその衣装。キミは虎じゃない。豹だ。チーターだ。そんな事もはき違えているクセにオプションだと?2000円かかりますだと?いい加減にしてくれよ。勘弁してくれ。たまに1000円、2000円ケチケチする客はゴミみたいな事いう奴いるけどなんなんだ?そのおカネで今日1日を生きられるんだぞ。そんな大切なおカネでサラリーマンは月に数回のメンエスに通っているんだ。カネが無い奴はくるなというのか?そうなのか?そんな裕福層しか楽しめないのなら業界の発展もクソもない。年収400万以下のおじさんが世の中に何万人いると思っているんだ。月に5万円以下のお小遣いを握りしめてギャンブルやってエステの足しにしているのを知らないのか?皆幸せになりたいんだよ!快楽を求めているんだよ!2000円なんかケチケチしたくないんだよ!でもしないといけないんだよ!少しでも安くガジッて明日も生きたいんだよ!フリークスよ。誇りをもとう。僕はどんなに乞食だと罵られても、この気持ちだけは忘れない。いや、忘れたくない。そう、僕はエステを愛しているのだから!


・・・オプション、お願いします。


いや、頼むんかーい!w


背に腹はかえられない。

ということで、不本意な四つん這いが始まる。セラピストの両腕が愚息を挟み込みニュルンと唸る。

あえて言おう。それだけ。後は緩ーい鼠径への攻めが淡々と続く。

まあ、いい。なぜならこの後控えているから。

オプションが・・・!

オプション 泡 ★☆☆☆☆

渾身の仰向け。セラピストは泡を作ってきますといい放ち去って行く。

この間がたまらなくドキドキする。

早々に戻ってきたセラピストは、おもむろに愚息へ泡を投入。モリモリに泡を盛られる。
そして僕の股下に陣取り、優しく泡を撫で回す。

ここで、ある事に気づく。これまで密着なんかほぼほぼ皆無。むしろ、仰向けになるやこの泡である。

・・・内容が薄い。そう感じた。

まあ、お察しだと思うがこの泡はそのまま泡を盛られて愚息を間接的に擦られて終わる。
もちろん、フィニッシュには至らない。鼠径を泡で洗われているだけあり、そこにエロはない。

ただ、2000円払って僕の汚い鼠経を泡で洗浄してもらっただけ・・・!

時おり、愚息が紙パンから顔を出すがスッ・・・と元に戻される。仕方がない事だ。

そして、セラピストは口を開く。

「これで終わりになります。」

これで終わりになります。

これで終わりになりま

これで終わり

しゅう(終)。


おおぅ。

まとめ

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セラピスト ★★★★
品性方向。笑顔・愛想・接客、高水準。

うつ伏せオイル ★★
リラックス系。眠くなる。

四つん這い ★
オプションの話でゲンナリ。

オプション 泡 ★
いらなかったなあ。

エロ ★★

癒し ★★

密着 ★

良ポイント
◯良セラピスト
◯癒し系施術

悪ポイント
×エロ要素薄い
×密着ほぼない
×オプション
×施術内容薄い

トータル ★
これでいいのか。タイガーカフェ。
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まず、心の声で晒したように虎ではなく豹。まあ、別にそれはいい。むしろ少し面白い。

しかし、施術の感想としては不満。

施術の内容が薄すぎる。

今回の体験は、結果としてモヤモヤしか残さなかった。

健全なのは別にいいけども、癒し要素も微妙だった。ただ、だからといってこのお店を全否定はできない。なぜなら、所詮はセラピストとの相性なのだから。
よって、今回のセラピストは僕には合わなかったと結論付けする事も出来る。
とあるユーザーさんからこのお店は良かったとの声も頂戴しているからこそ、その事は伺える。

ただ、僕はキッチリ外した。
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それだけなのかもしれない。

そもそも、コースの選択ミスなのか腕があるセラピストを指名すべきだったのか正解が見えていない。

とにかく、今回の体験は失敗に終わった。

そして、僕はムラムラしながら名古屋の街をさ迷った。この後、仕事を控えていたが心に穴が開いていてそんな事はどうでもよかった。

・・・もう一発いっとく?

しょうがないないなあ。


以上


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