東海エステ日報

東海エリアのメンズエステ・アジアンエステ情報発信ブログ

刈谷チャイエス【蝶~バタフライ】思い出は心の中に

どうも、ラジャです。

それなり昔の話。

僕は猛烈に恋をしていた。

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あるアジアンエステのセラピストに。

僕がまだビギナーだった頃。その娘と出会った。
その時の話から始めよう。

何の情報も無しにフラりと入ったアジアンエステ。

完全に一目惚れだった。

胸元がザックリ開いたドレスから溢れそうなその巨乳。整った面。はっきりいって美人。年はさほど若くはない。だがそれはそれでいい。30前半の熟れかけた印象。

巨乳で美人でお姉さん。
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もうこれだけで、やられた。

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はっきり言って、性格はあまり好きにはなれなかった。サバサバクールのドライでビジネスライク。
元々、そんな性格の女性は好きにならないんだけど、何故か彼女に対しては例外。

抜群のスタイル。巨乳。美人。そんな素晴らしい要素を兼ね備えてるからこそ、冷たくあしらわれたほうが興奮するという事なのか。

そして、男なら、いや雄ならだれでも思う直線的な思考に陥る。

この娘の乳を揉みたい。
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僕は熱い情熱を燃やした。

そこから、同じセラピストに通いつめる。週1くらいで。当時からガジリ乞食だったものの、彼女に会いたくて会いたくて乳を揉みたくて、爪に灯をともしながらも足しげく通った。

だが、揉めない・・・!

どんな時も、さらっとかわされる。セクハラなんかも効かない。彼女の鉄壁のATフィールドは僕のメンタルを何度もへし折った。

しかし、折れれば折れるほど強くなるのが不摂生な男心。


なんとか・・・なんとかならんのか。

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いや、あきらめない。

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そこには、逆境に奮い立つ果敢な雄の姿があった。

そして、ある日。5~6回通ったあたりでふと不穏な感情が芽生え始めた。

無理じゃね?

と。

金額にしたら、ざっと10万くらい。「何か」の可能性を求め、ロングコースに入った時もあったが施術の内容は変わらなかった。

そして、気付いてしまった。自身が愚行を行っている事に。乳は揉めない。

虚しい。
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もう、諦めよう。

もう十分だ。よく戦った。

無理なものは無理だ。


あの戦いはなんだったのか?


それから、そこそこ長い年月が流れた。その時間が僕をエステフリークスへと育ててくれた。むしろ、この時の経験は僕のエステライフのそれなり成長の糧になったと思う。

世の中、無駄な事なんてないんだな。という塞翁が馬的な感覚で自身の中に補完した。

そして、最近の事。気の合う友人達と麻雀に興じていた時。

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おや?

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こういうことか!

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あるワードが脳内を駆け巡る。

「乳を揉む。」

まるで「舟を編む」みたいなニュアンスで、ふと僕の中で思い出が目覚めた。

そこから、麻雀牌のイーピン対子がおっぱいに見えるようになった。
きっかけとは不思議なモノだ。キッチリ思い出してしまった。

・・・行ってみるか。

これは、運命だ。

お店

蝶~バタフライ

【ジャンル】アジアンエステ

【場所】愛知県刈谷市

【コース】アロマオイルパウダーコース

【料金】9000円(新規割適用)

【HP】蝶〜バタフライ 安城市のリラクゼーションマッサージ


あの「チャイエスロード」にあるお店。
www.este.fun

朝まで麻雀を打ち倒した僕は、そのままの流れでパチンコ店へと足を運んだ。
これは、当然の流れ。徹マンからの朝一。不摂生コース。

なぜ、そんなに自身を追い込む必要があったのか?

それはベストコンディションで挑む必要があったから。その為には相当な疲れをため込む必要があった。

そして、夕方くらいまで「大海ブラック」というクソなライトミドルを打ち倒した。

もう疲れは極限。大海ブラックは人格を破壊してくれる。座りっぱなしの足腰尻には膨大なダメージ。疲弊したメンタル。それにより異様にムラムラする愚息。

準備は整った。

お店のHPを確認すると、まだいるじゃないか。しかもトップにデカデカと。

電話で確認すると、お目当てのセラピストで入れるという事。

きたこれ。運命。

元気にしてるかなあ。ってか、覚えてるかなあ。

ドキドキ・・・(*'▽')

セラピスト ★★★★★

「お兄さん、初めて?」

これがリアルだ。
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でも、好きだ。その面。久しぶりに見ても良い。しかし、若干年をとったか。

ただ、素敵に年をとっている。僕の年齢からするとややお姉さん的な感じでグッとくる。

まあ、ほんとに僕のタイプ。
まさに理想をビシッと詰め込んだその容姿はリアルな人生で出会っていれば求婚レベル。

そして、その豊満すぎる乳。

時に僕が巨乳に欲情しているという事実は、東海エステ日報の読者ならすでにご存知だと思う。

完全に、その乳に殺られる。というか、誰でも殺られるでしょうよ。あんなん。

もう、ガン見。
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初見は高確率でドキッとする。

そしてなにより、良い匂いだった。

・・・そうだ。この匂いだ。僕の記憶に残る思い出が甦った。彼女は昔も良い匂いがしていたな。

香水というか、ナチュラルではない雌の匂い。

くんか。

KUNKA。

かなり久しぶりの再会。嬉しいのは僕だけだけども、それでいい。片想いなんて、もうなれっこさ。

彼女は僕の事を一辺も覚えていない。
悲しいけれど、仕方ない。そうなればきっちりガジらせてもらおう。

そう、新規割。

奴隷に背を向けると容赦なく刺される世の中だ。油断したら負けなんだよ。

ガジって、ごめんなさい。
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さあ、それでは記憶のカケラを拾いにいこう。

人は思い出を忘れることで生きていける。だが、決して忘れてはならないこともある。

それは、乳を揉むという使命。

紙パン

施術前のシャワーはない。そのまま、施術スペースにて紙パンを装着する。
セラピストに棒状に丸まったアイツを手渡された。そういえば、なんかで聞いた事がある。手渡しは最高のコミニュケーションだと。
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※元ネタを知っているフリークスがいたら、天才。

丸まった紙パンを広げた瞬間。衝撃が走った。

なんだコレ・・・。

紐タイプの横スカじゃあないの。いや、これには驚いた。まさかこんなところで出会えるなんて。

アジアンエステで、この横スカは攻めすぎでしょうに。

エロい妄想が駆け巡る。
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それと同時に、時代の流れという逆らうことの出来ない不条理なリアルに虚しくもなった。

この店も、時代の流れにきっちり流されている。

悲しい事だ。

いや、でも・・・。

こういう攻めた紙パンなら、あるんじゃないか?

超抜が。

そう、過去にひたすら通っていた時は鉄壁の自家発だった。自家発がわからないフリークスは即日帰郷して、ググッてほしい。

とにかく、この紙パンからムンムンに伺えた。

香ばしい匂いが。

指圧マッサージ ★★☆☆☆

攻めた紙パンを装備し、うつ伏せ指圧からスタート。脚高ベッドが懐かしく感じる。

初手は首から。

片手で施されるやや痛めの揉み。はっきり言って全然気持ちよくない。元々、僕は首とか肩を気持ちいいとは思わない男子。

それも相成り、少し苦痛な時間を過ごす。

頭のマッサージもありはしたが、最近毛髪の減少を気にしているからこそ、あまり良い気持ちにはならない。出来れば触らないでほしい所だ。

「お兄さん、どこ疲れた?」

私D

足かな!

ここではあのセリフは吐かない。なぜなら、理想のタイプのセラピストに向かっていきなり下ネタをぶっ込む事に恥じらいがあったからだ。

僕は不摂生なエステフリークスでもあり、ピュアな恋心をもった乳揉みたい男子でもある事を察してほしい。

ただ、僕のリクエストに対して、特に足を重点的にやってくれた感は無かった。アジアンエステのあるあるとして完結した事を記述しておこう。

指圧の技術としては、正直あまり高くはない。

しいて言うなら、彼女の膝によるマッサージが気持ち良かったくらいだ。

オイルマッサージ ★★☆☆☆

紙パンを下げられ、半ケツスタイル。

いやいやいやいやいやいや。

わかってないなー。

これは、紙パンの特性を殺している。せっかくの横スカも下げてしまえば意味がない。
この状態だと、下げた紙パンが邪魔をして鼠径への差しが届かないじゃないか。

使いこなせていないんだよ。

そもそも、横スカは下げるものではない。

上げるものだ。

時代の流れに、ただ流された結果なんだろう。

本質を理解していない。

高スペックのPCでマインスイーパーしかやらないような愚行。

オイルの初手は背中から。
スーっと肩から腰~尻へと彼女の手は軽快に流れる。

懐かしい気持ちになった。

たぶん、昔僕がシコシコ通っていた時から彼女は成長していない。「マッサージが気持ちよかった」と
いう記憶はない。

今回もいうほど気持ちよくはなかった。

ただ、懐かしいという気持ちは一種の感動だと思っている。感傷に浸るというか、しみじみと昔の事を思い出すと少しだけ心のスキマが埋まるような気がする。

思い出は自身の心の中に。その感情を共有する事は難しい。だからこそ、補完し、その感情を自分だけで楽しまないといけないのかもしれない。



あの日の夕日はあの時だけのモノ。
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そして、予想通り鼠径への差しは浅い。
至って真面目にオイルマッサージを施してくれる。

半ケツだけど。

四つん這い ★★★★☆

そう、昔からここには四つん這いがある。

今回もブレる事なく、あった。

「お兄さん、四つん這いね」

優しく囁かれ、頭を置く為の枕が登場。
ちなみに、未だに半ケツ状態。もちろんこのまま四つん這いを決めれば確実に愚息は晒される。

まあいい。もう紙パンを使いこなせていない事を突っ込むのはやめよう。

デンっ!
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四つん這いを決めた瞬間、紙パンはマックスまで下げられる。

完全に出ている。愚息が。

久しぶりだな。

丸出しになった愚息を覗きこめば、まだまだ萎縮しているようだ。これまで焦らしとかエロい要素は無かった。
天高く突き上げた僕の尻にオイルが垂らされる。

フェザータッチからの摘み。

まるで、イチゴを収穫するように玉金を優しく摘ままれる。

優しい。ガツンとはこない。

僕はエステで毎回思うことがある。
なぜ、他人に玉金を触られるとこんなにも気持ちいいのか?自分で触っても味わえないあの感覚。

そして、愚息に彼女の手が迫る。

完全に、かるーく頭ナデナデ。

はふぅ・・・( >д<)

これはたまらん。昔はここまではなかったはずだ。こんな直接的なタッチは。

覚醒する愚息。
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容赦なくフェザータッチが全身を走る。

背中~脇腹~ビーチく・・・。そして、玉金へと戻りローテーションしていく。

そこには、感動があった。
期待を大きく上回るという嬉しい誤算。

ただ、この四つん這い。時間が短い。
コース時間の関係か、はたまた楽しい時間は過ぎるのが早い現象なのか。

もっと、味わいたい。

素直にそう、思った。

フィニッシュ ★★★☆☆

仰向けへ。

紙パンは下げられたまま、仰向けになる。察してほしい。この時愚息がどんな状態にあったのか。

その姿。神々しくも禍々しい。
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ただ、紙パンの疎外感が悲しくもある。こんなんだったら無くてもよかったんじゃないか。
これは不満ではなく、率直な感想だ。

セラピストは足元にポジショニング。

優しく握られる。ただその攻めはいかんせん優しすぎる。

そのマイルドな攻めでは、いくら僕といえども死ぬにはおよばない。

いくらでも耐えられる。
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・・・ここで、ある不安がよぎる。

前述してあるが、昔からここは自家発。ちなみに、僕は自家発しない。これは、僕がエステフリークスとしての誓いと誇りだ。

そして、案の定

「自分で・・・!」

スッと僕の右手を愚息へと誘導される。

やっぱり・・・!!!

ふっ。やはりそうきたか。僕は動かない。

すると、セラピストは僕の横へとポジショニング。

・・・!!!!!

ここで、あるキーワードが頭の中を駆け巡る。

乳を揉む。

たしかに手を伸ばせば、届く。でもいざその状況に出くわした時、迷いが生じる。

ふむ・・・。

ある歌がよぎった。


あてもなく、さまよっていた

手がかりもなく探し続けた

あなたがくれた思い出を

心を癒す歌にして


Melodies Of Life/白鳥英美子



ここしかねえええええええ!!
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・・・・。



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と、いうわけで自家発でのフィニッシュで散った。
もう、あれはしょうがないよ。

僕の誓いと誇りは淡くも散った。

でも、夢は叶った。

よかった。

ただ、それだけしか言えない。

まとめ

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セラピスト ★★★★★
ドストライク。バッターはアウト。

指圧マッサージ ★★
技術はない。膝は気持ちいい。

オイルマッサージ ★★
さして特徴はない。攻めはヨワイ。

四つん這い ★★★★
直接的ではあるもののソフトタッチ。強焦らし。

フィニッシュ ★★★
極上の自家発。

良ポイント
○美人セラピスト
○おっぱい
○コスパ

悪ポイント
×横スカ殺し
×基本施術の慢心
×安定の自家発

トータル ★★★
実は短期間で2回凸してる。
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例に漏れず週1で凸するという結果に。

なにより、セラピストが好きだ。別に自家発でもいいじゃないか。別にマッサージ下手でもいいじゃないか。マジでそう思わせてくれた。この僕が自身で愚息を殺したという事は相当良かったんだなと思ってほしい。

もう完全に僕は彼女の虜になっている。男とは哀れな生き物だ。

やっぱり、その綺麗な面とおっぱいは反則だよ。

そしてなにより、料金がネック。
70分で1本(10000円)は適正かと。昨今のアジアンエステはなんだかんだで1本は越えてくる。その中できっちり1本で美人セラピストに会えるというのなら、それは素晴らしい事だ。

で。結局僕の「乳を揉む」という不摂生な願望が達成できたか否かはあえて書かない。察してほしい。良き思いでとは自身の心の中に止めておきたいという事だ。

このお店は、時代の波に流れされているアジアンエステだったが古き良きモノを思い出させてくれた。

これで、僕はまた旅に出れる。

ありがとう・・・!

あと、最後にこれだけは言わせてほしい。

【アロマパウダーコース】だった。

パウダーは?


以上。



「東海エステ【裏】日報」。ここでは書けない濃ゆいネタを掲載してます。
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