東海エステ日報

東海エリアのメンズエステ・アジアンエステ情報発信ブログ

全国エロい旅【博多編】

どうも、ラジャです。

東京だ。東京に行くぞ!みたいな事を言っといて

からの

博多。
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まあ、これには理由がある。友人が結婚した。しかも、愛知から遠く離れた長崎県で。
めでたい事だ。一生、独身だろうなと思っていた不摂生な友人だけに安心した。

祝おうじゃないか。全力で。

最初はその為だけの旅行だった。長崎県へのお祝いの旅。

で。

ついでと言ったらなんだけど

エロい旅もしちゃおうじゃないかと。博多に。長崎県へ行くためには福岡の博多を経由しないといけない。あくまで、ついでね。ついで。

新幹線で

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これは、いつも通りのお決まりパターン。
安定と信頼の新幹線。ちなみに、目的地の長崎県佐世保市という所まで新幹線と電車を乗り継いで約5時間。

長時間の移動になる。

この移動をいかに楽しむかも旅の醍醐味。
もちろん、行きの道中はワクワクしすぎて眠るなんて愚行は出来ない。

麻雀だ。
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麻雀格闘倶楽部という不摂生なアプリに興じる。そう、実はこの日の為に準備をしていた。毎日ログインしてMGなるポイントをガジって貯蓄していた。このポイントは、オンライン対戦をするために必要。

大量に貯めてたから、余裕で時間を潰せる。移動時間を楽しめる。

完璧。

しかしー。改めてこのくそアプリの理不尽さを痛感。開始1時間くらいで、ヤル気を無くす。
全然、勝てない。相手が強すぎる。おかしい不可解な展開が続く。僕はほとんど見せ場がない。

なにこれ。
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結局、モヤモヤした気持ちでボンヤリとした時間を過ごす。

もちろん、今回も儀式をキッチリ決める。
カッチカチのアイスとキンキンのスーパー銀色のやつ。やはり、この儀式をやらないと旅は始まらない。
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儀式を終えた後も時間を大いにもて余す。
この空虚な時間。とりあえず博多のソープやメンエスを情報を確認してみる。

賢明な読者なら、お気付きだろう。すでにどちらが本線なのか。

そこには、期待と興奮とエロが入り乱れていた。

博多駅

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新幹線から電車へと乗り換える為、博多駅に降り立つ。

・・・が、僕はこの機を見逃さない。

中洲で、スッキリ。
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これだ。
中洲とはソープの本場。そんなサンクチュリアをみすみす見過ごすわけにはいかないじゃないか。

博多駅からタクシーで移動。
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めちゃくちゃ近い。

実は、この大切な初手。お店はキッチリとピックアップしてあった。

メンエスにしようかと悩んだが、ある諸事情で断念する事になった。
まあ、端的に書くと凸したかったお店に前日電話したんだが誰もでない。折り返しもなかった。たまたまかもしれないが、そんな扱いを受けると飛ばしたくなるのは必然。

まあ、どことは明確に言及しないが、ホットパンツだよ。パにパに。

ただ、そのお店は完全に豪運を発揮している。このラジャという不摂生な男の侵入を回避したのだから。

で。

いきなりソープはハードルが高い。
なにぶん、長時間の移動により体は悲鳴を上げていた。だからこそ、マッサージも受けたい。

そんな我が儘な欲望を満たすお店を選んだ。

そう。それがここだ。

天空のマット

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いわゆる、風俗エステ。
HPからバチバチに受けとる事ができるエロ。巨乳。不摂生感。

完璧だ!

しかも、僕が凸する時間にいる嬢は、どの子でも当たりというラッキー展開。

そりゃあ、もう超絶ワクテカになる。

お店までの道中。
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そんな男に群がってくる悪魔達。
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乱立するソープの呼び込みがエグい。

揺れる僕の心。


「いま、めちゃくちゃ良い子空いてるよ・・・!」

「お兄さん、ラッキーだよ・・・!」

「ちょっと写真だけ見てって・・・!」


やめてくれ・・・!
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この強烈な誘惑。本当に酷い。

そして誘惑に打ち勝ち、ついに天空のマットへと到着。バチバチな路面店。

これみよがしに無愛想な店員。

良い子、つけてね・・・!

という、切な嘆願も

フリーなら順番なんで、良いも悪いもないっすよ

と、かなりの武人で返される。

料金は、90分28080円。

いや、高えよ。もちろん、事前に認知していた事だが改めておカネを支払う段階になると、その高額な料金が胸を突き刺す。

あと、80円というのはキッチリ消費税も加算されている結果。

・・・消費税だと?w

待合室で待つこと15分くらい。もう完全にソープというか風俗店のそれ。まあ、ここは風俗なんだから当たり前か。

待合室の外から店員の談笑が聞こえてくる。
多少、ここでストレスを感じるがまあ仕方がない。
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僕のフラストレーションは青から赤へと展開。
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それすなわち、激アツである。

声をかけられ、時が来る。狭い急な階段を登る。たぶん3階だったかな。不摂生な店員の後ろをゼエゼエ言いながら付いていく。

さすが、天空のマット。天へと登るこの一連の流れもコンセプトをキッチリ体現している。

プレイルームに到着。

開かれる。天空の扉が・・・。
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※オッパイカットイン
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現れたのは、ややイモっぽい清楚系な女子。

美人ではない。

ただ、そのボディーの完成度が高すぎる。

彼女の体型を食べ物に例えるなら、完璧なあんころ餅。身長低く、コロコロしている。

そこに実った、たわわなパイ乙。形・大きさ・弾力。パーフェクトナイスおっぱい。
多少、ぽっちゃりの部類だが、全然あり。

めちゃくちゃ僕の大好物。衣装もきっちりなマイクロビキニ。そのはみ出たポッチがエロを醸し出している。

仕上がっとる。

愛想もすこぶるよく物腰は丁寧。

トータル75点。

部屋自体は、完全にソープ。

ベッドがドーン!浴室バーン!!
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そうなってくると、自然に沸き上がってくる3分の1の純情な感情。


普通にソープ行っといたほうが、よかったんじゃね?


と。

しかし、この時点ではまだまだ沸き上がってきたての淡い感情。この気持ちを痛感するかどうかは、この先の展開次第。

さて、如何なるものか。

結論から書こう。

マジでソープ行ったほうがよかった・・・!

完全に失敗だった。ここは。
なんというか、中途半端なソープ。よくよく考えてみると、90分28000円はべらぼうに高い。

なんなら風俗エステの適正価格を大幅に越えている。

この料金で、これかと。
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プレイ内容は、シャワー→ベッドでうつ伏せ指圧→うつ伏せオイル→浴室マットで密着泡洗体→パイずりフィニッシュ。

とまあ、こんな感じ。
実際、マッサージのレベルはかなり低い。これみよがしな素人のそれ。

そして、焦らし要素も皆無。いや焦らしとかそういう次元の話ではない。マッサージは完全にとってつけたようなオマケ。そこには惰性という要素が存分に織り込まれていた。

疲れた体にまったく染みないマッサージ。

すべては、「エステ」を冠しているだけのとりあえずマッサージ。

結局、ここのメインはラストのマット。
ローション混じりの泡をふんだんに塗りたくられてのヌルヌル密着洗体。

からの手こきとパイずり。その内容はソープのそれ。だが肝心のフェラーリと合体は無しというあくまでエステですよー的な主張。

もう一度、言おう。

素直に、ソープに行っときゃよかった・・・!

佐世保市へ

多大な後悔を背負いながら、天空のマットを後にした。
しかし、ソープ街を抜けるまでの誘惑は果てしない。ガンガンに攻めてくる呼び込み達。いくら賢者モードだろうと、そこには心を揺さぶられるパワーがある。

彼らの存在が僕にある決意を芽生えさせた。


また、明日くるから・・・!



そう、佐世保での用事を済ませてから中州へのリベンジを誓う。これは、元々予定にはなかったことだ。しかし、後悔はチン棒と共に先に立たず。この不完全燃焼は僕の人生において強大な障害となる。

タネ銭なら何とかなる。

友人に渡す祝儀が5万から3万に減った。


きっと許してくれる。友よ。


あんた、最低だな!


で。博多駅から電車で2時間くらい。佐世保に到着。
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駅から少し歩いた所にアーケードを発見。とりあえずブラブラしてみる。
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時に、この街には「佐世保バーガー」なる有名な食べ物がある。それを食したいと思っていたが、食欲がわかない。
この日は、新幹線の中でアイスしか食べていなかったが・・・。

軽い夏バテ的なものだろうか・・・。

とりあえず、コンビニで美味しそうなアイスを発見。興奮して即購入。
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旨い。なんぞこれ。
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この旨いバニラムースに舌包みを打ちながら、アーケードを徘徊。
オシャンティーな服屋さんで「HUF」のキャップとTシャツを購入。これ完全に旅から生じた衝動買い。ついでに別の店でサングラスも購入し散財してしまうという愚行。

そして、会場のお店へ。

ちなみに、今回の本線であろう友人の祝い事だが結婚式とかキチッとしたものではない。
仲間内でお店を貸し切っておこなわれるブライダルシャワーみたいな催し。この素敵なイベントにさっき買った服やアイテムを身に纏い出席。

完全な場違い感。

しかも、その場に参加している人々をあまりよく知らない。
数人は知っていたが、顔を合わせた事がある程度のボンヤリとした顔見知り。

もちろん、軽く挨拶した程度で会話など出来るわけがない。そこには、僕が併せ持つ人見知りとコミュ障が大きく作用していた。

完全に孤立。
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あまりにも1人でポツンとしているものだから、数人の顔見知り達が見かねて声をかけてくれる。


最近、どうしてるの?


今どこに住んでるの?


何やってるの?


ギャンブルにズブズブでメンエスだよ!

なんて口がさけても言えず、

まあ、いろいろとね・・・!

そっけない対応は、簡単に僕を1人にしてくれた。
はやく退散したい・・・!そんな気持ちに襲われるのは必然。

と、いう訳で開始1時間も満たず退散・・・!主役の友人にこれみよがしに祝儀を渡し


おめでと!じゃっ!


さすがに友人も驚く。


え、もう帰るのw


あくまでも忙しさを理由に、さわやかに会場を後にした。
これでいい。ただ、最近になってつくづく思う。僕はいつからこんなに人付き合いが下手になったんだろうと。少しだけセンチな気持ちになりつつ予約していたホテルへ。

まだ19時くらいだったが、明日の決戦の為おカネをキープしつつ体力温存が正解。

結局、21時頃就寝。

疲れ果て、泥のように眠った。
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楽しいドライブ

翌朝目覚めたのは朝8時。超気持ちがよかった。
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実際この日の昼間は特に予定はない。だからこそ、ふとドライブしたいという気持ちになる。

レンタカーを借りて、行く当てもなく車を走らせる。
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道中、自販機で当地ならではのドリンクを購入。
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たぶん、愛知ではあまり見ないと思う。
まあ、スポーツドリンクの炭酸みたいなさしあたりない力水だった。

佐世保駅から小1時間ほど車を走らせると、ド田舎に突入。
マジでなにここなレベル。山しかない。この時、僕は異様な冒険心を発揮し車を停め散歩してみる事にした。

ずーーーっと、こんな感じの道。
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本当にリアルな山道。そんな道を悶々と歩く。やはり、こういった自然に触れ合うのもたまにはいいもんだ。森の臭い。気持ちイカ臭いと感じるのは僕だけだろうか?

道中、綺麗な花を発見。
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なんて花だろう。むしろこんな場違いな花が普通に咲くものなのか?

すると、なにやらガサガサと物音が。
ふと視線を移すと・・・。
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出、出たーーー!
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実際、かなりの恐怖だった。実物は写真で見るよりも大きく、まさに野生を感じた。
もし、こいつが戦いを挑んできたら確実に殺られる。

もうビビるしかなかった。

とりあえず、逃げるように車へ戻る。
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車中に戻ると、興奮と感動が入り乱れる。

実際、遭遇した瞬間はビビったものの後々回想してみると灌漑深いものがある。なんというか自然に生きる動物の美しさというのか、その生命力というものを体感する事が出来た。

その後、興奮した僕が軽く勝負した事は必然の結果だろう。
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もちろん、ここはきっちり大2枚を抜いた

そして、佐世保駅に戻り電車に乗り込む。
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いよいよだ。ここから再び決戦の地へと戻る。

さあ、勝負の時だ。
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博多駅~2回目~

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エロの拠点、博多駅に降り立つ。
まずは僕自身にガソリンを入れる必要がある。それは、気持ちを高揚させるための命の水。

そして、延命の超神水でもある・・・!

飲ませてくれ。どこでもいい。

そんな神の水を求めさ迷っていると、夕方にも関わらずバチバチに営業している居酒屋を発見。

「ぶあいそや」

名前からしてなかなかな香ばしいじゃないか。
しかし、店員さんはさほど不愛想ではなかった。まあ良くもなかったけど。これで本当に武人だったらネタになったのになとか思いつつ席へ案内される。

ここで、嬉しいサプライズが。

僕が案内された席。それは・・・


A1。
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ボートレースに興じる者なら、この席に案内された運命に感謝するしかないだろう。
誰でも1度は憧れるA1という最高ランク。ここでこの席というのは女神が微笑んでいる。
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不摂生な旅人に贈られた嬉しいサプライズ。

本当に感謝の気持ちしかない。この時、僕の気持ちは絶頂に達し生中という神水を4杯注入。やはりA1認定されたからには、これくらいはいかないといけない。

そう、僕はA1なんだから。

ちなみに、早い時間に入れば生中とハイボールが半額という優しい価格も見逃せない。

最高だよ。ぶあいそや。
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ツマミにエリンギバターとポンジリを。まあ味は置いといて、良い時間を過ごせた。

中州~呼び込みとの攻防~

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帰って来たよ。決戦の地へ。
この再凸。目的はソープの一択。もはやそれ以外は眼中にない。

僕の眼はギラギラに、愚息はギンギンに闘志を燃やした。
ちなみに、初手の居酒屋からタクシーで中州へ向かった際。運転手からある情報を得ていた。

なんでも、無料案内所を使えとの事。

これには、少しだけ躊躇する。

僕の中の無料案内所のイメージはすこぶる悪い。彼らは適当なお店を勧めて、利益を得ている。その分おススメの店なんかも平気でスルーして、ただ空いてるお店を推してくるだろう。

まあ、しかし行くだけ行ってみようと。

実際、本当に良いかもしれないしという淡い期待。

適当な案内所に入ると、数人のおじさんスタッフが無言で見つめてくる。そういう事でこちらからコンタクト。だいたいこの時点で、ダメっぽい雰囲気だけど。


ソープに行きたい・・・!


じゃあ、このタッチパネルで選んでください。


そういって、備え付けのATMみたいなタッチパネルで店を探すように案内される。


これで、すぐに行ける店とかわかるの?


お店に聞いてください!


はあ!?
( ゚Д゚)

それ、アンタが聞くんじゃないのかい!

と、心の中で突っ込み、颯爽と案内所を後にした。
いやいやいやいや。まったく役に立たないじゃないかとw

もう、こうなったら自身の足で探すしかないじゃない。

そして到着。ソープ街。とりあえず、ギンギンの雰囲気で闊歩してみる。

すると、まあくるわくるわw呼び込み達の必死の声援。次から次に僕に熱いエールを送ってくる。
ただ、足を止めてしまうとたぶんそのお店に吸い込まれそう。そんな気がした。
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だからこそ、心の耳で真の声を探しながら歩く。


「お兄さん!すぐ入れるよ!」


違う・・・


「今なら12000円ポッキリ!!」


否・・・


「3Pだよ!」


え!いや・・・違う


「NO1空いたよ!!」


ここしかねえ!!!!


掴んだ。僕の心をカッチリと。そのNO1、拝まさせてもらおうじゃないか。


NO1.行けるかい?


そう呼び込みに返答し、店の中へと吸い込まれた。すぐさま写真を見せつけてくる。
・・・まあ、正直写真で見る限りでは微妙だ。たしかにバチバチの美人ではあるものの部類で言うとスレンダー。

ムチムチがよろし。

そう、この時の僕はA1選手としてのプライドがあった。ここで妥協してはいけない。ストイックに勝ちを取りに行く姿勢。スレンダーではダメだ。ムチムチじゃないと。あと巨乳な。

ここで、店員は仲間を呼ぶ。隣の系列から2人の応援。店員が計4人。完全に囲まれる。
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四方から上がるNO1嬢の称賛。

「めちゃくちゃ、良い子ですよ!」

「僕達も入りたいですもん!」

「え?あの子今空いてるんですか?」

「絶対、後悔はさせませんよ・・・!」

「HUF好きなんですか?」←好きだよ!

こいつら・・・!完全に僕を落とすためのフォーメーションを組んできてやがる・・・。
ここから、僕の反撃が始まる。

安くしてくれ・・・!

普通に入れば、60分22000円。ここから料金を下げる。

予算はどれくらいで・・・?

来た。この質問は探りのつもりだろうが、完全に背中を向けている。聞いちゃいけないんだよ。そんな事。その質問は必ず店側が損をする。こちらは言っちゃえばいいんだ。べらぼうな低価格を・・・!

15000で。

ざわつく店員たち。
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こいつ、ここをどこだと思っているんだと。顔を見合わせる。

僕はまっすぐな視線。毅然たる態度。
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ただ、やってる事は乞食。


ちょっと聞いてきますね・・・!


そう言って、奥に引っ込んでいく店員。

・・・誰に聞くんだ?

そんな疑問を抱きつつ、ふとキャッシャーの奥を覗き込んでみると

いらっしゃるじゃないですか・・・。かなりバチバチなサンドウィッチマンの伊達さんみたいな男性が。
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そのお方を発見した瞬間、山の中でイノシシと遭遇した時の気持ちが、ふと蘇る。

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目覚める危機感。触れてはいけない核。

困った顔で戻ってくる店員。

やっぱ、難しいみたいです。指名込みで2本でいかがですか?


それでおk。


危機感からくる潔い即決。さっきまでの毅然とした態度は一変。すべてはイノシシと伊達さんの力。この長いものに巻かれる事も仕方がない事だ。

待合室で待つこと5分くらい。
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ついに決戦の舞台へとの出走。
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はっきり言って、僕の心情でいうと完全に納得していたわけではない。多少、妥協していた点がある。ここで痛感したよね。

僕はA1じゃない。たまたま居酒屋でA1の席に座ったA2なんだと。

ただ、現実を受け止めた時。僕はまた強くなる。
そうやって、これまで生きてきた。これからも、ずっと・・・。

ソープ

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入口がカーテンで仕切られた登りの階段。そのカーテンを開けば、NO1が待っている。
カーテンを開く前に一拍呼吸を置く。これ大事。

そして、ゆっくりとその布から中を覗いてみると・・・。

いた。

こ、こんにちわ

満面の笑みのNO1。すぐに振り返り階段を上る。一瞬だったためよく顔は見えなかった。しかし階段を上るその後ろ姿を見る限り、スレンダーではない。きっちりムチムチじゃないですか。

部屋に到着し改めてご挨拶。

バチクソな美人さんじゃなかですか!
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完成されたそのパーフェクトな面。これ完全に北川景子の部類。そしてなにより安定のムチムチ感。
大当たりでございました。ほんと、ありがとうございます。
服を脱ぎ、スケベ椅子に座る。そしてイソジンでうがいをして歯を磨く。

定番の流れ・・・!

そして、全身を洗われ湯舟に浸かる。
やや熱めのそのお風呂。ほんと、ソープに来たなあと実感させてくれる。うがいをしている嬢をボンヤリ眺めつつ、リラックスタイム。

ちなみに、部屋の造りとしては典型的なやつ。

ベットがドーン、浴室バーン!
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言いたいだけなやつw

そして、嬢もいっしょに入浴スタイル。キッチリ愚息をイジイジされながら、たわいもない世間話に花を咲かせる。とりあえず、美人すぎてやや緊張してしまったがそこは彼女の愛想の良さがすぐに払拭してくれた。

優しい。なんかこうおっとりしていて、はんなりしてしまう。
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これすなわち、彼女のペースに引き込まれていたんだろう。

さすが、NO1。このバチバチの本場でナンバリング1位は飾りではない。

ベッドへ移動し、早々にパックンチョ。
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その熟練されたフェラリーノ。やはり、ちゃうよレベルが。めちゃくちゃ気持ちいい。殺そうとするそれじゃない。快楽を与えてくれる技。なにより音が凄い。
キッチリ奏でられるその不摂生な興奮のメロディー。

ジュっ♪ 

ジュっ♪ 

ポンっ♬

わぁーーーい(*'▽')
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とりあえず、ここで死んだ。
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もうね。こればっかりはしょうがない。いくら神水が入っているからといっても、無理だよ。気持ち良すぎた。

ーただ、大丈夫。この嬢の腕をすれば賢者モードには突入しない。いや、してはいけない。

ここで終わってしまっては無念すぎる。

第2ラウンド。

至高のフェラリーノを継続。男性各位、ご理解いただけると思うが究極にくすぐったい時間だ。
それを耐え忍ぶ心構えは、ただただ意地しかない。

しかし、やや眠りかける愚息。

ここだ。ここで君の真の力を見せてくれ・・・。

任せろ・・・!

意地の任客立ち(おとこだち)
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たった一夜の宿を貸し
一夜で亡くなるはずの名が

旅の博徒に助けられ
たった一夜の恩返し

五臓六腑を刻まれて
一歩も引かぬ 侠客立ち

とうに命は枯れ果てて
されど倒れぬ 侠客立ち

とうに命は枯れ果てて
男一代〝侠客(おとこ)立ち


さあ、次は私の番だ・・・!

完全復活♂
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ここから反撃が始まる。イキった愚息にスキンを装着され戦いのゴングが鳴り響く。

ソープと言えば、これ。

合体・・・!

騎乗位から始まり、正常位、そして渾身の獣突き・・・!その荒々しさや、まさに野生。かくしてここまでの忍耐力は2回目ゆえの展開だからこそ。
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余裕だ・・・!

そこにきっちり悶えてくれる彼女。最高か。

呪いから解き放たれた愚息。その調整力や自由自在。全ては自信が思うままに。君が好きなタイミングで逝ってくれ。

この余裕をもって楽しむ行為。まさに神々の遊び。

しかし、無情にも時間だけは過ぎていく。

ピピピピピピピピ・・・!鳴り響く不摂生なタイマー音。

そうか。ここで決める。

こと覚醒した愚息に焦りなど存在しない。少しだけ、力を入れるだけでいい。それだけでいとも簡単に放出する事が出来る。


ありがとう・・・!

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それが、愚息の最後の言葉であった。
絞りだされる精力。僕達の遺伝子。久しぶりに良い合体をした。

残った時間。ベットで余韻にハアハア浸りながらイチャイチャタイム。素敵すぎる時間。
そこには疑似的ながらも愛があった。激しい60分だった。感動の60分だった。

最後、シャワーを浴びもう一度湯舟に浸かる。この時、福岡の情報をいろいろ教えてくれた。

そう、この後は当地の旨いものを喰らうという使命があった。
とりあえず、おススメされたのは鍋。モツか水炊き。

まあ、水炊きかなと。

そして、帰り際熱い抱擁を交わし店を出た。

また、会えたらいいね。

そんな悲しいセリフでのお別れ。

胸がキュんとしてしまった32才の僕。
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また、会えるさ。


そんな気がする・・・。

暴飲暴食の果て

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中州のソープ街から飲み屋街へと移動。大きい道路を挟んですぐ。
とりあえずブラブラ歩いていると、さっそく「それっぽいお店」を発見。
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お店に入ると意外とガラガラ。
まあ、開店してすぐだったんだろう。こういう展開は旅人しては嬉しい反面、不安もある。

店員さんに聞く。

一人でもいける鍋はあるかい?

ありますよ。

かなりの不愛想さん。ただ、後々分かった事だがこの店員さんは相当な人見知りだったっぽい。少し話してみると弾ける笑顔で対応が良かった。

さっそく、水炊きとビールを注文。
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とりあえず、それだけ。他がリアルに高いという事情で。
水炊きの感想としては、まあ水炊きって感じだ。もはや味とかじゃない。博多で水炊きを食す事に意味があるんだよ。

定番の雑炊で〆て記念は終了。そう記念。
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ちなみに、まだまだ僕の野望は潰えない。

次は屋台。
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博多といえば屋台でしょう!くたびれた屋台でラーメンを喰らいたい。
だがしかし、さすがに連食はきつい。

と、いうわけでチャンネーがいるお店で一杯ひっかける事に。ここで使う無料案内所。さすがにこの時のコンディションでは足を使っての店探しは堪える。

適当な案内所に入ると愛想が良いオッサン登場。

良い感じだ。

ガールズバーに行きたい。

そう告げると、まだ時間が早く営業していないという事。この時夜の8時くらい。
まあ、仕方ないかという事ですぐに入れる安めのキャバクラへ。

ただ、安いといっても6000円くらい。それが中州の相場だと。

まあ、安くはないよね。しかしそれ相当のレベルの高さがあるんだろう。期待できたりもする。よかろう。とりあえず体験してみようじゃないか。中州のキャバクラを・・・!

案内所のオッサンとお店に行き、カウンターに案内される。

そう、カウンターの方がセット料金が安くなるシステム。店長が挨拶にくる。

名刺もキッチリ渡してくるという徹底ぶり。
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キャバクラというより、ここはラウンジじゃないのか?そんな疑問が沸く。これが中州だと当たり前なのかどうなのかは分からない。

とりあえず、違和感。
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しかし、最初に着いた女の子はバチバチに可愛いかった。清楚系でありつつ上品さが際立つ20才。落ち着いた雰囲気で静かにしっぽりと飲める環境を作ってくれる。

良い。話していて純粋に癒される。

回転のタイミングでキッチリ場内をいれる。完全に虜にされた結果だった。正直、旅先での場内って後でけっこうモヤモヤしてしまう。帰宅した後に連絡が来たとき、また会いたくなっちゃうじゃないか。

現に今それ。

結局、ドリンク数杯と指名料で会計は1本を余裕で越える。はっきり言って想定外の出費。華麗に1チェックし、このお店を案内してくれた無料案内所に戻る。

目的は1つ。あのオッサンに頼ろうという腹図もりだった。

安いガールズバー頼むよ!

一瞬、また来た!みたいな顔をされたが、1セット3000円のガールズバーを紹介してくれた。
お店の雰囲気的には、ショットバーっぽい。カウンターで女の子1人とマスター。女の子の回転は無しで吉四六の水割りをグイグイやる。
カラオケがサービスでついており、「さよならエナジー」を熱唱。客は僕しかいなかった為自身の歌に完全に酔いしれるという悲惨な結果に。
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まあ、良い。1セットが終わるころにはそれなり腹が減っていた。

ーただ、ここあたりから酔いが回り始める。
やはり、吉四六はいかん。あの飲みやすさからグイグイやりすぎてしまう。

この酔いどれが、全ての予定を狂わせる・・・。

眠っていたエロが再起動。
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ただ、さすがにガールズバーを出てすぐのソープは愚息的にはない。よくよく考えてみれば、昨日から愚息は3発ほど弾を打っている。

弾切れだよ・・。

ここだ。僕の意志と愚息の意志にすれ違いが生じたのは。

やっぱ、せっかく中州にいるんだからラストにもう一発ソープに行っといたほうがいいんじゃないか?この機を見逃せば、博多に来るのは随分先の未来になる。

愚息の意見はこうだ。

いや、さっき2発打ったんだよ?さすがにもう疲れたよ。諦めなよ!

うむ・・・。

強行突破でソープへ行くか、素直に屋台に行くか。

考えた。回らない頭を全力で回す。とりあえず、街のど真ん中で考えるのもあれだから、案内所で教えてもらった小料理屋へ。

そのおっちゃんいわく、イカの刺身を食らえとの事。

そのアドバイスを元にその小料理屋でイカを注文しようとするが

衝撃が走る。

イカの刺身。3000円くらい。

いやー、やっぱいい値段するなあ!という事で、ここは華麗にスルー。イカ臭いのは愚息だけで十分だ。

おい!

豚串カツ
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サザエの壷焼き
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サザエの刺身
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なぜ、こんなに・・・。
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自分でも理解できない。

まあ、リアルに旨かったよね。

サザエさんを蹂躙しつつ、ある妙案が降臨。

おっぱぶ。そう、おっパブに行ってないじゃん!ここでワンクッションおいて愚息のご機嫌をとろうじゃないかと。

可決。
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案内所に戻り、おっぱぶを紹介してもらう。
実際、ここからだいぶ酔っぱらっていたためお店や料金等覚えていない。

ただ、確実に覚えている事がある。

クッソおもんなかったw

会話オンリーのその内容。イチャイチャとは?そんなレベル。終始トークで終わるという結末。もちろん途中でサービスタイムなる女性が上に乗ってのハッスルモミモミが発生。

が。この時ついていた女性が乗らないという謎の鬼展開。その女、夢中で人生相談をしてくる。

この体験で、エロの火は消えた。もう完全に。

疲れた・・・。
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このお店を出た後の焦燥感は空腹を呼んだ。先程のサザエさんはどこへやら・・・。

屋台に行こう。そしてもう寝よう。


どこで寝るの?


どこかで・・・。


そう。今回の旅ではなるべく出費を抑える為、宿はとらず漫画喫茶かカプセルホテルで凌ごうという計画。
いわゆる無計画だった。

いや、ほんと失敗した。酔いが回っていると、宿を探すのがほんと面倒くさくなる。

とりあえず、タクシーに乗り込み屋台を目指す事に。
ちなみに屋台の明確な場所など、まったく調べていなかった。よって、運転手さんのおススメで!という完全なる博打流し。

すると、

地元の人は中州の屋台なんかいかない。基本高いし、ボッタくりとかもあるし。行くなら天神だね!良いとこ連れていってあげるよ!

心強い。

その屋台の名は「小金ちゃん」。

屋台「小金ちゃん」

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小雨が降りしきる深夜。その屋台に到着。

本当に人気があるのか、5~6人ほど順番待ちの人々が。
えー。この状態で並ぶのか・・・。思わず、嫌な気持ちになる。

傘も差さず順番を待っていると、そのお店のおばちゃんが傘とメニュー表ももってくる。優しさが染みた。メニュー表は英語表記もあり、そのグローバルな経営方針も伺えた。

現に、僕の前に並んでいたのは韓国人のカップル。

すると、その彼氏が僕に話かけてくる。韓国語で。スマホの画面をかざし、そこにはこんな日本語が書かれていた。

「このお店のおススメはなんですか?」

分かるはずもない。しかし、ここは頼ってきた彼らにキッチリ対応しなければいけない。

ラーメンだよ。

あー、やっぱり!みたいな表情で色めく韓国人カップル。

こうやって、外国人達は悪い日本人から搾取されるんだなとか思っていたら、僕の後ろに並んでいた日本人カップルも話しかけてくる。

「おでんは何がおススメですか?」

ちょw

適当な事ばっかりやってると、こうなる。

たまごかな!

旅人はすぐに道に迷う。だからこそ、なんにでもすがりたくなるものだ。僕の見解では、こういう屋台は何を食べても特に変わらない。結局は雰囲気を味わうものだから。だから、誰かがおススメと言えば迷いはなくなり素直に屋台の雰囲気を楽しめると思う。

良い事をした。

あんた最低だな!

時に、僕が案内された席はその韓国人カップルと日本人カップルの間。屋台ならではの距離感。
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韓国人カップルの彼氏がめちゃくちゃ話しかけてくる。内容は酔っぱらっていて覚えていない。とりあえず、おでんをツマミにポン酒を共に飲んだ。
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しかし、旅でのこういう展開は最高だ。

もう、この先一生出会う事はないであろう人物との最初で最後の乾杯。

言葉は通じなくても、分かり合えた気がする。この屋台という独特の雰囲気を。楽しさを。

良い体験だった。

ちなみに、〆はきっちり、ラーメンで。
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味のほうは、やっぱりな感じ。

屋台とはそういうもの。

無計画の代償

もはや、酔いも絶頂に達していた。眠い。究極に。

もはや、寝床を求めさ迷うゾンビ。
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スマホで近くにありそうなカプセルホテルを検索。住所をGoogleマップに打ち込み、徒歩で向かうが何もない。目的地に到着したはずなのに・・・。

こういう時、冷静であれば事は容易く解決する。
選択肢を多様に捻り出すことができるから。しかし、この時は違う。

酔いが回り、常に頭の中にはオヨヨヨヨな状態にある。

すると、目の前に大手のカラオケ屋を発見。条件反射で飛び込む。
もはや、フリータイムとか気の利いた選択は出来なかった。とりあえず、寝たい。なんでもいい。

どんなコース・やり取りで入ったのか、正確に覚えていない。

目を覚ましたのは、部屋の呼び出し電話だった。

テーブルの上にはデンモクとマイクと半分くらい飲んだ生中が・・・。

あの状態で、やっとるとは。恐ろしい。

とりあえず、延長なしで出ることに。

時刻は朝の6時頃。曇り空で朝日は拝めなかったものの、無事に生還できたことに感謝した。

タクシーで博多駅まで戻り、新幹線で名古屋へ。
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名古屋ぁぁぁぁ。
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もちろん、ここで締めのメンエスを決める。
その記事は後日、掲載したい。

まとめ

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【風俗エステ】天空のマット ★★
ソープに行ったほうがよかった!

【居酒屋】ぶあいそや ★★★★
ドリンクが安い。そしてA1という嬉しいサプライズ。

【ソープ】キャンパスメイト女教師編 ★★★★★
大満足だった。バチバチの美人。このお店は大衆店に分類されるそうだが、このレベルで?って思う。

【食事】なべ福 ★★★
名物の「水炊き」を堪能。店内は屋台風?居心地〇。

【キャバクラ】THE PRINCE ★★★★
良い子に当たった。さすが中洲だなと。

【ガールズバー】もぐらのサルーテ ★★★
貸し切り状態だった。オシャンティーなショットバーみたいな雰囲気。女の子は控えめで純粋にお酒を楽しめるスタイル。

【居酒屋】謎の小料理屋 ★★★★
ピチピチのサザエさんを堪能。あんなに苦くないジゴを食べたのは生まれて初めて。

【おっパブ】謎のおっパブ ★
完全に不完全燃焼。ただ、周りの客はそれなり楽しそうだったのが不思議だ。僕がいかんかったのか?

【屋台】小金ちゃん ★★★
グローバルな客層。屋台ならではの交流。お店の雰囲気もバチバチなthe屋台。堪能できた。場所は天神だろうか?まあ、料金的にも安くて良かった。料理は正直普通。

旅を終えて

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名古屋から三河安城までの帰りの新幹線。
そういえば、前日の夜からLINEを見ていなかったなと思いチェックしていると

佐世保の友人からお礼が。

昨日はありがとう的な。それこそ、そこそこな長文でのお礼メッセージ。

感動した。なんだかんだで祝いに行ってよかったと心の底から思った。
だがー。彼は知らない。僕が自身の渇きを潤す為に祝儀を減らした事を。
その行為は、愚でしかない。しかし、何も知らない彼は幸せだと思う。


あんた、本当に最低だな!w


ええ、それが僕でありラジャである。


結局、今回の旅はエロい旅で終わった。ついでのはずがキッチリとエロい旅が本線となってしまった。

まあ、こうなる事は必然だったのか。

エロい不摂生な男を旅に行かせると、こうなる。
ただ、今回の旅は異常なほど濃厚だった。

そこには、当地の食事を満喫できた事や屋台での出会い等、日常からかけ離れた出来事を大いに満喫出来た事に起因する。

そして、やはりソープ。さすがキングオブ風俗だ。最高の風俗に至高の嬢が重なると、やみつきになる。

もうズブズブだよ。完全にとりこまれた。

僕が今回の旅にどれだけ感動したか。この記事のボリュームから読者にも伝わると思う。

最高だったよ。中洲。

僕は、今。猛烈に感動している。

感動しすぎて、未だ日常に戻れていない。
はやく、帰りたいものだ。

以上。