東海エステ日報

東海エリアのメンズエステ・アジアンエステ情報発信ブログ

【安城メンズエステ】やすらぎSPA~やはり三河のメンズエステって~【秋を満喫するラジャ氏】

どうも、ラジャです。

9月に入り、だいぶ涼しくなった。ふと、移り行く季節を感じた時。僕の不摂生な心の奥底から「ある想い」が込み上げてきた。

秋っぽい事をしたい・・・!
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時に、まだ毛も生え揃っていない小僧の頃より、秋は読書だとかスポーツだとか食欲だとか固定観念を刷り込まれてきた。
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その刷り込みは見事に成功し、大人になった今。僕は強迫観念に襲われている。

あわわわ!もう秋だ!!
本読まなきゃ!スポーツしなきゃ!!いっぱい食べなきゃ!!!

完全に洗脳されている。
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しかし、それを承知で秋を満喫しようじゃないか。長いものにはなんとやら。この国で生きている以上、さけては通れない。

そう。僕達は秋を無視する事は出来ないんだ。

そういうわけで、Amazonで本を数冊購入。タイトルだけで選んだ完全に偏見買い。
これで読書の秋制覇。
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次にスポーツ。ここは例に漏れずテニスで。ラジャと言えばテニスでしょ?謎のサークルへとキッチリ入会し2~3回通う。得意技は豪快な
「ナイスぅ~!!!」という掛け声。これだけは誰にも負けない。
これでスポーツ制覇。
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そして、最後に食。
まあここはジャンルを絞ってラーメンの一択。週3でラーメンをすすると毎日屁が臭い。ちなみに、お店の名前は忘れたが、この写真のラーメンが一番旨かった。
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これで制覇。

これで、今年の秋はコンプリート。とても健全な秋を過ごすことかできたと自負している。

満足だ・・・!秋・・・!

しかし、自室でボンヤリしていると空虚な気持ちに襲われる。

これでよいのか?
そんな疑問が心の奥底から沸き上がる。たしかに満足した。間違いない。

しかし、なんかこうシコリが残っている。
ふと、Amazonで購入した本を適当に流し読みしてみる。

・・・!

その答えは、ここにあった。
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正岡子規。病牀六尺。僕が感銘を受けた部分を原文のままに引用する。

新聞が子規の病状を心配して休載の日をつくったことがあった。
そのとき子規はこう訴えた。

「僕ノ今日ノ生命ハ『病牀六尺』ニアルノデス。毎朝起床ニハ死スル程苦シイノデス。其中デ新聞ヲアケテ病牀六尺ヲ見ルト僅ニ蘇ルノデス。今朝新聞ヲ見タ時ノ苦シサ。病牀六尺ガ無イノデ泣キ出シマシタ。ドーモタマリマセン。若シ出来ルナラ少シデモ(半分デモ)載セテ戴イタラ命ガ助カリマス。」

ーー死を目の前にしてこの書くことへの執着、それが子規にとってとりもなおさず生きることへの意志であり、生きることの意味であった。

感動した。カタカナって読みにくいな!とか思いつつも、大切な事に気づくことが出来た。

そう、メンエス。僕がメンエスに行かなくなったら


生きている意味がないよね。


多少、言い過ぎなくらいが丁度いい。そのことも、正岡氏は教えてくれた。

お店

やすらぎSPA

【場所】愛知県安城市

【ジャンル】日本人メンズエステ

【コース】やすらぎコース 70分

【料金】12000円(指名料初回無料)

【セラピスト】○○さん

安城に日本人メンズエステがでけたらしいぞ・・・。
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なんだって!?
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その情報を入手したとき、衝撃が走った。

僕が愛する安城にオープンした日本人メンズエステ。ここに行かずしてどこにいく?
しかし、個人的な意見だが不安要素がある。

そう、三河の日本人メンズエステはレベルが低いという事。

これには根拠がある。
経験だ。過去、幾度となく辛酸を舐めてきた。

だからこそ、必然的に下がる期待というハードル。
まあ、HPに記載されているセラピストをチェックする限り、リアルにハードルは下がるわけだが・・・。

そこは、あえて深くは言及しない。まあ、あえて言うならば好みの問題とだけ言っておこう。

そして、満を持しての凸電。
からの感じる受付兄さんの武心感。基本的にこの時点でよろしくない。
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これは批判ではない。
あくまでも、リアルに僕が感じた事をありのまま伝えたいと願うからこその感想だ。

純粋にガッカリしたという感想。
受付の電話対応って、めちゃくちゃ大事。お店とのファーストコンタクト。武心ではいかん。
本当にダメだ。愛想良く明るい声でニコニコとは言わない。普通でいいんだ、普通で。

頼むよ(切実に)

お店が入ってるマンションへと向かう為に、電話にて誘導されるが個人的にはまあまあ分かりずらいと感じた。

だって、武心なんだもん。案内が。

セラピスト ★★☆☆☆

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セラピストの理想と現実。そんな事をキッチリ踏襲している悲しい現実。

思っていたイメージと違いすぎるやないけ!と、言うことだ。
しかし、だからと言ってそれがマイナス要素になっているわけではない。これは、メンエスでは当たり前に起こる現象。いや、メンエスだけではない。全てのビジネスや日常生活の中で見受けられる普遍的な事柄。

いわゆる、宣材とリアルのギャップ。

ちなみに、僕は今回キッチリ指名で凸した。なぜなら、初回指名料が無料という特典とその日にたまたま巨乳さんがいたからだ。

指名するしかないじゃないか。巨乳さんを。
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しかし、現実はなかなかのポッチャリさん。お世辞にもスタイルが良いとは言えない。ただ、その乳の破壊力は目を見張るものがあった。

申し分なくデカい。

しかし、それだけ。

そしてなにより、年齢不詳。僕の慧眼でも年齢を読み取ることが難しい。

愛想・接客はまあまあ良い方ではあるものの、どことなく感じる心の壁。ヒシヒシと感じる他人感。必要最低限な会話しかなく、遠い距離感というものを感じてならなかった。

そう、いくら巨乳であっても他人行儀すぎて、気持ちは盛り上がらなかった。


施術前シャワー

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施術部屋で脱衣し、シャワー室へ。

スポンジと紙パンはここに・・・。

それだけ伝えられシャワーを浴びる。ゴミ箱には前回戦った紙パン達が数枚眠っていた。

そう、やはりこういう所だよな。

この事から、お店のランクというものがそれなり低いという事を感じさせてくれる。
残しちゃいけない。戦い終えた戦士達を。他のフリークス達の足跡を。

これが許されるのは不摂生なアジアンエステくらいだ。これは完全な差別でしかないが、日本人ならではの気配り・清潔感・ホスピタリティを期待してしまうのは必然だろう。

シャワーで身を清め、横スカ紐verを装置。ブカブカすぎて完全にハミルトン。

これは良き。
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タオルを腰に巻き、施術部屋へ戻る。

マットの上にうつ伏せになるよう指示を受け、始まる。

うつ伏せ指圧 ★☆☆☆☆

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初手はふくらはぎから。

その柔らかすぎるタッチ。スロータッチで繰り返される単調すぎる構成。

弱い・・・!弱すぎる・・・!

圧されているというより、ただ触られているという感覚。

カレーの辛さで例えると、もはや辛いとかそういう次元ではなく味がない。そう、まったく。無味。
そうなると、もはやカレーではない。うんこ味のカレーなのか、カレー味のうんこなのか?そんな下卑た例えはあえてしない。

もはや、カレーでもうんこでもないからだ。

そして、漏れなく全身を施される。初動からのこの展開。やはり、下げられたハードルをも越えられないのか。そういう残念な気持ちに襲われるのは必然。
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ただ、コース時間の都合上、この指圧の時間はかなり短い。それは救いというのか、なんというのか。

うつ伏せオイル ★★★☆☆

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左脚から。太ももにオイルを垂らされ、その初手。

これは・・・!

セラピストさん、むちゃくちゃ手がスベスベではないか。いや、正直これはかなり嬉しい。

その感触、絶品。スベスベな手が適量なオイルを纏い駆け巡る。

これはこれは。良きなやつ。
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素直に心地よさを感じるその手のスベスベ感。
久々だ。ここまでセラピストの手の感触を心地よく感じたのは。その神の手。大切にしてほしいものだ。

やはり、メンエス、いやエステ界隈において手のスベスベ感とは快楽を与えるにおいて最重要なファクターではなかろうかと切実に思う。

やれ写真がどーだ、密着がこーだ、コスプレがあーだ・・・

違うでしょ!いかに美人で巨乳で優しくて有村架純でも、手がざらついていたら残念な気持ちになるじゃないか!

・・・。

ごめん、訂正しよう。

有村架純ならなんでもアリ。
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なんなんだ。チミは。


とにかく、手のスベスベ感は大切だよ。と、いうこと。その手の感触はオイルマッサージそのもののクオリチーを左右させる。

だからこそ、大切にしてほしい。

この想い。日本中のセラピストへ届け!
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ハートの全部で!!!!
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で。話を施術に戻そう。初手は太ももから始まり、かなり早い段階で鼠径へと差しが入る。

深くはない。露骨でもない。コツンと軽い自然なノックの連打。
その手つきには感情がない。もっと具体的に言うなれば、緩急がなく単調になりがちで作業的。
当たってはくるものの、僕自身の気持ちが盛り上がらない、というのがリアルだ。

そう、物足りない。
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その後は、鼠径からふくらはぎ→足裏へと下がっていくスタイル。

そして、カエル脚。なかなか深く、愚息へのコンタクトもそれなり。しかし、ここも単調なワンパターンの応酬。

からの、セラピストと脚が絡み合う密着添い寝太ももスリスリシャイニグバースト。

完全にエロが先行した模様。最初は軽くドキッ!っとするものの、やはり途中で飽きてくるのは僕がエステ慣れしているからではない。

ここにきても鼻に付くのは、やはり単調さ。
同じ動き、同じパターン、同じ力加減。これには、ドキッとした感動も早い段階で薄れてしまう。

そして、逆脚へと移行し同じ施術を変化もなく受けるというデジャブパニック。

TAKE 2
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また、繰り返すというのか・・・。きっちり、そんな気持ちにさせてくれる。

脚が終わった後、背中~肩も軽く流される。まあこれはこれで心地いい。やはりここでも彼女の手の感触が活きる。

その感触はまさに癒しの象徴。しかし、それだけ。技術、構成としてはよろしくない。

仰向けオイル ★★☆☆☆

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仰向けになるや、鼠径&内腿にオイルを垂らされる。もう、これは完全に本前兆。

バチバチに匂うエロの香り。

からの添い寝。
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うつ伏せ時に体験した、脚を絡ませての太ももスリスリを仰向けでも受ける。

僕の顔前にはセラピストの頭が。なぜに女性の髪は良い匂いがするのだろう。この謎は大人になった今でも解明していない。

やはり、うつ伏せの時とは明らかに興奮度が違う。そこには視覚と嗅覚という要素が加わった結果だろう。
しかし、不思議な事にエロい気持ちはさほど起きなかった。

彼女のむっちりとした太ももの感触。これが純粋に気持ちが良い。それなりエロい施術のはずなのだがベクトルは癒しへと進む。

両足の添い寝スリスリが終わると、セラピストは股下へとポジショニング。
愚息周りを丁寧に仕上げてくる。
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ここだ。ここからが、不摂生なフリークスがもっとも知りたいと思う情報だろう。

今回は、やや濁しながらこの記事で全てを公開したいと思う。

その後 ★★★☆☆

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愚息周りをひたすら攻め続けられる。もちろん、本丸には一切触れない。

そう、それでいい。

やはり、なんだかんだ言って露骨な生殺しほど悲惨な事はない。あからさまに握ってきて、覚醒だけさせといて、ビンビンで帰れらされるなんて苦行すぎる。
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実際、この最後であろう鼠径攻め。愚息は覚醒することなく穏やかな海のように落ち着いていた。

それは大人の余裕。
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ーただ、ある事に気付く。そう残り時間だ。
この施術部屋には見えやすい場所に時計が設置されていた。残りあと25分くらい。

えっ、あと15分くらいコレなの?

そんな疑問が沸くのは必然。いや、さすがに他の施術があるのかも・・・など、いろいろ考えていると

セラピスト、衝撃の一言。

まあ、具体的には書かない。ここで、ある例え話をしよう。諸君、察してくれ。

ウサギと亀。
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俊足を誇るウサギVS鈍重な亀。
この2匹が徒競走に興じる。誰もがウサギに期待。オッズは1.1倍。勝って当たり前。負けるはずがない鉄板レース。

しかし、結果はご存知の通り。
ウサギの怠慢によりまさかの亀が勝利。この結末により、ウサギにベットしていた人々は声にならない悲鳴をあげたことだろう。もし、僕がウサギに賭けていたならと思うとゾッとする。

そんなギャンブラー達の期待を背負ったウサギを、亀が抜く瞬間。さすがの亀でも若干は躊躇したと思う。ここでウサギを抜いて自身が勝ってしまえば、ウサギは殺されるかもしれない。いや、確実に殺られる。むしろ、ウサギにベットしていた人達の中から自殺者が出るかもしれない。

このギャンブルに興じた者。大勢の人々が不幸になる・・・。

葛藤した事だろう。のうのうと眠っているバカウサギを目の前に。

しかし、亀は覚悟を決める。

そして、彼は心の中でこうつぶやいた。

抜くぞ・・・!
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と。

崇高なフリークスなら、僕に何が起こったのか容易に想像することが出来るだろう。

そういう事。

ただ、10分以上の時間を残して終という悲しき結末。そこは、全て愚息の呪いが関係している。

これは、しょうがない。

だって、気持ち良かったたんだもん。

まとめ

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セラピスト ★★
理想と現実の差。

うつ伏せ指圧 ★
弱い。無味のカレー。

うつ伏せオイル ★★★
内容はイマイチだが、手のスベスベ感が神。

仰向けオイル ★★
メインは添い寝施術。

その後 ★★★
晴天の霹靂ってやつなのかい?

癒し ★★

エロ ★★

密着 ★★★

良ポイント
〇料金割安
〇手の感触

悪ポイント
✕施術単調
✕圧倒的な素人感

トータル ★★

イマイチ・・・!
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そう。さほど印象に残らないような体験だった。
まあ、過去の三河地方の日本人メンズエステにしてはマシな部類には入るが、あえてここに行くか?と問われれば答えはNOだ。
特筆すべき施術の内容で言うと、添い寝スリスリがあるくらいで特段の感動は生まれない。あと良かった点はセラピストの手のスベスベ感くらいだろうか。ほんとそれくらい。

基本的にマッサージは単調でバリエーションも少ない。

まだまだ発展途上なお店だということが否めないだろう。

微妙だった。
締めさえ、きっちりやっときゃいいでしょみたいな、そんな感じ。

やはり、三河のメンズエステとはこの程度なのかと、悲しくなってくる。


しかし、これがリアルだ。


やあ、初代の僕じゃないか。どうしたんだい?

そろそろ、この東海エステ日報も100記事を超える。そして、僕がブログを書き始めて1年以上が過ぎた。そろそろ、新しい事にチャレンジする時じゃないのかい?

いやだ。めんどくさい。

ギャフンw

以上


「東海エステ【裏】日報」。ここでは書けない濃ゆいネタを掲載してます。
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※現在メンズエステランキング上位継続中。いつもありがとうございます!
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