東海エステ日報

東海エリアのメンズエステ・アジアンエステ情報発信ブログ

【名古屋メンエス】マリーゴールドmarigold~まず、その爪を外せ。話はそれからだ~

どうも、ラジャです。

深夜。
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大人の時間だ。そして、不摂生な男達の時間でもある。

今回も深夜のメンズエステ。
メンズエステこそ、深夜という言葉がよく似合う。

そうは思わないかい?不摂生なフリークス達よ。
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しかし、過去の実績から言うと深夜のメンエスは地雷を踏む確率がググッと上がる事は否めない。
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いや、むしろ地雷しか踏んでないんじゃないか?そんな気もする。いや、勘違いだね。そういうことにしておこう。そうしよう。

ちなみに、今回の凸。

結果から言うと盛大に踏んだ。
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だからこそ、この冒頭で書いておきたい事がある。
それは、この記事がお店やセラピストに対して誹謗中傷を目的に書かれたものではない。という事だ。

この記事を書き終えた後読み返してみると、まあまあ酷いと思ったわけだよ。さすがの僕でも公開しようかどうか迷ったレベル。

しかし、あくまでも個人の感想という免罪符を盾に公開へと踏み切った。全ては業界の発展の為。フリークス達の救済の為。

もし、業界人やお店の関係者がこの記事を読んでいたらぜひ考えてほしい。

僕なりにメッセージを込めたつもりだから。

そして、今回のセラピストさんは100%ボカしている。特定されないように。そこには彼女が前途多難な若者という部分に対しての配慮だ。

まだまだ未来がある。

成長してほしい。そして、たくさんのフリークス達を癒してほしい。

そう、心から願うばかりだ。

お店

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marigold マリーゴールド

【場所】名古屋市中区矢場町

【ジャンル】日本人メンズエステ

【コース】ゴールドコース 100分

【料金】18000円

無性にメンズエステに行きたくなる時はないかい?

僕にはある。

何かを欲し望む行為。これを欲望と呼ぶ。

そんな欲望に駆られた時。見(けん)するか動くかでその人の生き方は決まる。

ここで、見する事が出来る人は偉人だと思う。

もちろん、僕は可能な限り欲望を解放するタイプ。違う見方をすれば自身を制御できないクズなのかもしれない。

いや、僕はクズだ。解っている。
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だからこそ、深夜は地雷を踏みやすいという法則も何もかもを無視して欲望のまま走った。

ふと沸き立ったメンエス欲に負けて・・・。

時に、深夜帯。ここからお店を探す事は普通なら容易ではない。なぜなら、ほとんどのお店が0時前後で受付をも締めてしまうからだ。

なんとも、夜の住人には優しくない。

しかし、僕を誰だと思っているのか?慧眼のラジャその人である。もちろん、深夜に行ける不摂生リストはある。キッチリとジャンル分けされたリスト。そこには、実は僕が几帳面だという事が伺える。

そして、お店は速攻で決まる。予約から出発まで、わずか2分。

ウルトラマンより仕事が早い。
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颯爽と23号線を愛車で爆走し、お店があるマンションへと到着。ラブホとキング観光が目印。バチくそに分かりやすい。

しかしまあ、メンエスに行こうと思い立ったその時から30分くらいしか経っていない。ついさっきまで自宅で自慰ろうかどうしようか考えていたというのに・・・。

一寸先は闇とはよく言ったものだ。そんな事を考えながらエレベーターに乗り込む。

いつも思う。エレベーターで上がっている時の緊張感は果てしない。
遠足前日の夜に似た興奮。ひたすら歩き、目的地で弁当を喰うというイベントに心躍らせた時代を思い出す。
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感傷的になりつつ、外道は一瞬だけ少年に戻った。

セラピスト ★★★☆☆

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玄関扉がソッと開き・・・。

めちゃくちゃ満面の笑みでセラピストさん登場。ニコニコを通り越してピッカピカ。

深夜の闇に輝く明るい陽光。
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眩しすぎるよ・・・!

夜の世界の住人には眩しすぎるその笑顔。多少困惑してしまったのはここだけの話。

抜群の愛想の良さ。そこからは接客に対する意識の高さが伺える。

しかし、面は好みが分かれる感じか。好きな人は好きだろう。まだ幼さが残る面影。美人というより可愛らしさが強い。なによりベースの面より表情が勝るタイプ。

スタイルはスレンダー系。その寄せて上げたバストがなんとも哀愁を誘う。

だからこそ、エロさはない。

よく喋り、よく笑う。キャバクラ・ガールズバーにいそうなチャンネー。初見からそんな感じの印象。

僕がもっとも苦手とする活発なセラピストさんという事は否めない。

まあ、ここは好みの問題だろう。

トークタイム

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施術部屋に入ってすぐ。ローソファーに座って待つよう指示を受ける。当たり前だが、床に座っているのとなんら変わらないくらい低い。

お茶を2つ持ってセラピスト登場。

なぜ、2つなのか?

そう、それはトークタイムという時間が存在するから。料金を支払う前に、簡単な自己紹介から何気ない世間話を挟み、どういう客なのか?という分析をされたと勝手に思っている。

セラピストもお茶を飲みながら、談笑混じりに話は弾む。

いや、違う。僕が弾ませていた。
初見からツマンネェ奴というレッテルを貼られると施術に影響するんじゃないか?という不安から面白おかしく話をした。出来るだけ良い印象を与えようと頑張っておどけてみせるピエロ。
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それが裏目に出たのか分からないが、このトークタイムがけっこう長い。

デリヘルを呼んでずーーっと話込んでしまい、結局何もなくお時間ですという悲しい記憶が甦った。

辛い思い出だ。
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そんなわけで、話ながらも目の前のテーブルに置かれた誓約書にサインし「じゃあ、そろそろ・・・」とこれみよがしにトークタイムを遮断。

多少、強引な気もしたが致し方ない。

料金を支払い、シャワー室へ移動。

時に、今回は初回割引でゴールドコース100分20000円が18000円に割引されている。

一応、なぜ割高なゴールドコースにしたのか?理由を簡単に書いておきたい。

分かりやすいでしょ?w
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うつ伏せオイル ★☆☆☆☆

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シャワーで身を清め、半ケツ仕様の極小紙Tを装備しうつ伏せオイルからスタート。

セラピスト、直乗り。
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もうこれは完全にウォンチューである。
直に伝わるムチムチスベスベ感。やはり、序盤からの肌の接触はなんとも言えない興奮を引き起こす。

しかしー。トークタイムから懸念している事があった。

それは

セラピストのゴテゴテネイル。
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なんじゃいその爪は・・・!


初見からそう思ったわけだ。その長く完璧にデコレーションされた爪。

それでちゃんとマッサージできるの?

いや、まずもって無理だろ
どう考えても、普通にマッサージは出来ない。実際にネイルをやったことない僕でも解る。

指先、使えんじゃん。

そんな爪で施術なんかされたら


こうなるやん。
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そんなズゴックが繰り出すオイルマッサージは、完全に撫で撫で系だった。
予想通りすぎて、ヘソが茶を沸かす。

いや、気持ちいいはずがなかろうに。爪が邪魔するばかりに撫で撫でオンリーというのはいかがなものか。

直乗り、ウレピーな心境から一転。僕の心の奥底から怒りの感情が沸き上がってくる。
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そんな事とは露知らず。セラピストはガンガンにトークを展開。
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その内容は伏せておくが、まあ若いなと。ものすごくどうでもいい話をこれみよがしに、楽しそうに語る。

ただー、彼女は話し過ぎた。

思わず耳を塞ぎたくなるようなメンズエステのリアルまでもベラベラ話す。

不摂生なフリークス達の話。

自身のお店の悪口。

日常すぎるプライベートの話。

そして、彼女自身が想う「メンズエステとは」。


うんうん。

と、相槌を打ちながら、こんな言葉を思い出していた。

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オイルマッサージは脚~背中へと進む。常に撫で系で面白くもクソもない。そこに加えられるセラピストの罵詈雑言。

つらい。

カエル脚 ★★☆☆☆

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ド密着系カエル脚。折り曲げた脚をセラピストの脚上に乗せ絡ませるスタイル。

セラピストの顔面は僕の腰あたりに頬擦り状態でステイされる。密着感は相当に高い。
さすがにここからは、トークは無くなり施術に集中してくれる。

しかし、その腕前は下の下。
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片尻~片鼠径への往復。多少は愚息へのコンタクトもある。ただ、もちろん爪が邪魔して差しは甘い。時折、手元が狂ったかタマキンにぶっ刺さりそうになる場面もあった。

危ない・・・!
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そして、手の動きにも問題がある。緩急の話しだ。緩急とはゆっくり早くと手の動きに変化をつける事を指す。これが絶妙だと超絶気持ちいいわけだが・・・。

これを意識しすぎてか、途中で手が数秒止まる。

シュッ!とやってヌーンとなってピタッ・・・っと。

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや。

静止ってどうなの!?w

ってなるから!

ん?
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ってなるから!!!

手が止まると

気になるからああああああ!!!!

やめてええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!
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で。

このカエル脚時間が長い。カエル脚って長時間やってると腰にくるよね。僕だけ?

両足ともカエル脚が終わった頃には、どうしもない気持ちに陥る。

四つん這い ★★☆☆☆

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四つん這いなってください♪

・・・。

予想した。四つん這いの構成、先の展開を。
これまでの流れ、彼女の技術力、爪・・・。あらゆる要素を考慮した結果、僕が予想した四つん這いの構成は

ダブルドラゴン。
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略してDドラ。

彼女に出来る唯一の技はこれくらいしかなかろう。指先が使えない以上、腕を使うしかない。そうなるとDドラしかないじゃないか。

しかし、僕の予想は見事に外れる。
内腿サワサワからの鼠径コチョコチョ。手のひらのみを使う施術。しかも片側通行という悲しき配分。

1-2-3で買ったら、1が1Mで転覆したような結果。

七対子テンパイで切った方を一発でツモってきたような結果。

新台だと思って座ったら準新台だったような結果。

やるせねーよ・・・!

究極に物足りない四つん這い。残念な気持ちにしかならない。

そして、追い討ちをかけるトークの応酬。なぜに四つん這いしながらキミのメンエスについての講釈を聞かされなければならないのか。

今じゃないよ・・・。

そーいうのはTwitterでやってくれ・・・。

っていうか、それキミが言うの?w

仰向けオイル ★★☆☆☆

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膝枕ならゆ、頭をセラピストの正座で挟まれるスタイル。顔面にはタオルを掛けられ、何も見えぬ。
ただー。盛大にオッパイが当たる。いや当てられている。しかし、何も見えぬ。当たっている感覚だけ・・・。

そして、彼女は語り始める。また、フリークスの悪口を・・・。僕の顔面にオッパイを擦り付け、ビーチくをイジイジしながら。

詳細はボカす。

いわゆるクソ客死ね!オッサンのクセにガキかテメーは!?そんなにエッチな事したいなら風俗いけやごみクズ!!!貴様らなんかソッコー出禁だコノヤロー!!!!死んでしまえ!ゴミ客!!そんな奴、いらねえんだよ!!!

だいたいメンエスっていうのはこうあるべきだうんぬんかんぬん・・・。

いや、激萎えるよね。
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ふつーに。

ちなみに、僕がなんかやったわけじゃないし何か言ったわけではない。ホントだよ。
先の展開への牽制のつもりなんだろうかなんなのか。とりあえず、初見の新規に対して話す内容としてはヘビーすぎるぜ。

しかし、考えさせられる事もある。
彼女は被害者でもあるんだと。彼女を造り育ててきたのは我々フリークスでもある。

因果応報という言葉がある。自身の行いが巡り巡って自身に帰ってくるのだ。
諸君。猛省しようじゃないか。暴走してしまった過去を。その結果、セラピストに卑屈な心を植え付けてしまった事を・・・!

大丈夫。人は誰でも転ぶ。しかし、また立ち上がればよい。そして、皆で楽しもうじゃないか。

メンズエステを。
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セラピストは、腹上に移動。僕にケツを向ける格好に。しかし、衣装のスカートがキッチリ大切なモノを隠す鉄壁のカーテンとなって立ちはだかる。で。これみよがしな「触っちゃだめよホールド」。

やはり、彼女はここで辛酸をなめ続けてきたのだろう。こちらに向けられた尻から哀愁が漂っていた。

そして、横向きになり添い寝スタイルに突入。姿見に映る自身の醜いボディーが歯痒い。
横向きなので鼠径はキッチリと閉じたまま。セラピストは横向きの僕に覆い被さるように背後からビーチくや閉じた鼠径を攻め立ててくる。

が、やっぱりその攻めはガバガバ。

むしろ、攻めとは言えない。基本的にビーチく、お腹周りを触られ続ける。

これは、一体誰得なのか?

そして、ついにさよならの『あのセリフ』。

お時間です。

まとめ

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セラピスト ★★★
燦々と輝く笑顔。若さゆえの未熟さ。

うつ伏せオイル ★
撫で・・・!

カエル脚 ★★
密着カエルさんはビミョ。

四つん這い ★★
果たして四つん這いになる意味は?

仰向けオイル ★
トークメイン。

エロ ★

癒し ★

密着 ★★★★


トータル ★★
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その爪を外せ、話はそれからだ・・・。

今回の体験。きついねー。
厳しくもリアルな感想を書くとするなら、セラピストがダメすぎる。
新規のフリークスにグチを吐いたり、技術が未熟な部分は、まあ仕方ない。

若いセラピストは業界の宝なのだから。

しかし、爪だけは・・・。ネイルだけはやめようよと声を大にして言いたい。

無理だから。ちゃんと施術できないから。まあ、出来るセラピストもいるかもしれないが、確実にハンデを背負っているという事は否めない。

B2の新人がチルト3度でレースに挑むようなものだ。

まあ、お店側としてもネイルくらいは自由にさせないとセラピストが集まらないという事情は解る。

しかし、そこは・・・。そこだけは完徹してほしい。「手」はセラピストの武器だ。
取り上げてはいけない。武器を。

実際問題、僕も女性を扱うビジネスをしている。仮にネイルはダメだよ。と言ってじゃあ、辞めます!という女性は結局ダメだから。

ないんだもん。プロ意識が。

そんな奴、置いといてもしゃーないわけだよ。中にはコアなファンがいてそれなり需要があるのかもしれない。しかし、そんなマイノリティの為にしゃーなし置いといても、全体的なお店の評価をだだ下げてしまうわけだよ。

まあ、あくまで素人意見でしかないが僕は心の底から、本気でそう思う。

今回の凸。結果だけで言うと、盛大な地雷を踏んだ。

ところで「地雷を踏んだ」という体験の定義を思いついた。未だ、人によりその意味合いがバラバラだったり、なんとなくボンヤリとしたニュアンスで使っていたりする。

そう、エステで地雷を踏み続けている僕が、その言葉をキッチリ明確化しよう。

ものすごく不快な気持ちになる体験。


これだね。


以上。


「東海エステ【裏】日報」。ここでは書けない濃ゆいネタを掲載してます。
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