東海エステ日報

東海エリアのメンズエステ・アジアンエステ情報発信ブログ

【東刈谷裏チャイエスロード】白雪姫~棒涸らしのセラピスト~【★★】

どうも、ラジャです。

前回の体験が良すぎて良すぎて、引きずってしまっている今日この頃。

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無性に紙パンが穿きたい。

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世間一般から見ると、この思考は相当なアブノーマルだろう。しかし、我々フリークスにとっては普遍的な常識でもある。

あー、紙パン穿きてえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!
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日常からかけ離れた、ミダラーでハレンチな自身の姿を美しいセラピストに晒したい。

いやあ~、汚ないだろうなあ~。


自身が紙パンを装着し、四つん這いで悶えている姿。


考えただけで、ヨダレ。
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ああ、ハアハアしたい・・・。



この変態的な欲求の起因。

それは、日常で培われていく「疲れ」
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肉体は、寝れば回復する。問題は心だ。

メンタル。
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理不尽なまでに退屈な日常。仕事場と自宅の往復。
同じ景色を眺めながら過ごす日々。この1日1日の積みかさねが人生だなんて信じられない。

日々、摩耗していくメンタル。

寝たところで回復しない。

そんな気持ちをポケセンしてくれるのが、メンズエステだ。バチくそに綺麗な女性に自身の汚ないケツ毛を晒してごらん?
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ほら、ちょっとだけ気持ちが楽になるから。


普段はビシッと生きてるつもりだ。他人に気をつかい、思いやり、尊重している。部下に対して偉そうな事もいう。信念を熱く語ったりもする。

「社会人として~・・・」という講釈もたれる。

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だからこそ、緩めたい・・・!

張りつめた心を。ケツの穴を。

現在の僕はストレスのデパート。

脱ギャンも佳境に入り、心の疲労は極限に。

だからこそ、メンタルはメンエスになる。


行こう・・・!
回復だ・・・!

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しかし、この日は祝日・・・。

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「やっちゃえTOYOTA」もキッチリ休み。それすなわち、選択肢はキュッ!と絞られる。


どこもかしこも人がいっぱいじゃないか・・・!
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本来なら、こういう日はスルーが賢明。無理くりねじ込んだところで、結果は見えている。

しかし、この日はどーしても。どーしても。行かなければならない。


回復させてくれ!


とりあえず、目星をつけていたお店へ片っ端から鬼電。


・・・が!どこもいっぱい・・・。

入れたとしても夜まで待たないといけない。この時、昼過ぎだ。



ちくしょぉめぇ!!!
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なんでだよ!!!なんで、皆こんな大切な儀式が行われてる日にエステ行ってるんだよ!テレビで見守ってもいいだろう!歴史的な瞬間を!!!パチンコもいっぱいだし、エステもパンパンじゃないか!どうなってるんだ、この国は・・・!



まあ、エステの予約が取れなかった嫉妬だ。

気にしないでくれ。

お前が言うなと、全力で罵ってくれ。


理不尽な愚痴だ。やはり愚痴くらいは多少、理不尽なくらいが丁度いい。自身の事を棚に上げていいんだ。愚痴くらいはさ。


そして、結局ねじ込めたのは不摂生なアジアンエステ。僕のリスト内で至るところにTELした結果、ここしか入れなかった。

そう、これは妥協でしかない。

お店

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白雪姫(しらゆきひめ)

【場所】東刈谷チャイエスロード

【ジャンル】アジアンエステ

【コース】スペシャルコース 90分

【料金】13000→11000

【セラピスト】ゆい


東刈谷チャイエスロード。
そこは群雄割拠の激戦地。しかし、実状は悪と惰性が蔓延る試練の道。

修行にはうってつけだ。

しかし、今回のお店はチャイエスロードにあるものの、香ばしいマンションタイプ。

一線を画している。

いうならば、裏チャイエスロード。

老舗路面店がひしめくサンクチュリアに、一石を投じてきたイケイケの新勢力。

ただ、今日じゃないんだよなー。

なにせ、マンションタイプとか不摂生率がはね上がるわけだよ。

今回はそんなメンタルじゃない。

穿きたかったんだ。紙パンを。

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でも、しょうがない。

これは不本意な妥協による凸だ。

すべては祝日のおかげ。

人生とは、妥協と後悔の繰り返しだ。

こういう時もある。

諦めは新たな道を開くか・・・。


セラピスト ★★★★☆

もんもん。

背中に刻まれたアート。

胸に刻まれたワンポイント。

いわゆるガッツリな刺青が際立つセラピスト。

これに関しては賛否両論だろう。日本という国において刺青の印象は良くはない。サウナにも入れないし、なんとなく怖いという負のイメージが先行している。

しかし、日本から飛び出してみれば刺青はアーティスティックなおしゃれ感覚。

だからこそ、固定観念を捨てて挑む必要がある。

実際、僕がもつ刺青ガッツり女性のイメージは「彼氏の影響を受けすぎてきた女」だと勝手に思っている。

いわゆる、オリックスやロッテが好きで頭文字Dを愛読している女性と同義。

暖かい眼で見守るしかない。

しかし、紛れもない美人さんだった。
普通にキャバクラにいても申し分ない。年齢は20後半~30前半といったところ。

全然アリっス。

胸元がパッカーんなドレス。その主張に呼応するかのようなオムね。細身のわりにおケツがプリッとしているその矛盾。

エロスが服を着て歩いている感じか。

これまでパーフェクト。

ただ、問題はコミュニケーションがとれないという事だろう。日本語が喋れないという現実。
対応は悪くないものの、良くもない。というか、慣れていない感じがものすごかった。

素人感というやつ。

僕の慧眼が示すところ、セラピスト歴はかなり浅いとみた。

コースを選びながら、予想を立てる。

たぶん、39点。満足はしないだろうと・・・。


施術前シャワー

施術部屋で脱衣し、お風呂へ向かうスタイル。
脱衣中、セラピストは退室しない。隣でスマホをいじいじしてらっしゃる。

ピクッとセンサーが反応する。

いわゆる地雷センサー。もうビンビンに。

もちろん、シャワーを出してはくれない。浴槽にはこれみよがしに主張しているカビルンルン共。

ーダメそうだ。

施術を受ける前から伝わる雑な雰囲気。

もはや、失敗したというフライング後悔。

だから祝日に、凸はしないほうがいいんだ・・・。

責める。僕が犯した愚行を。

しかし、後戻りはできない。振り返ってもなにもない。退路は断たれ、目の前に試練の道が地獄に向かって延びている。

眼を閉じて、走るしかない。

南無三・・・!

とりあえず、心中で唱えてみた。

あとは運命に任せるだけという状態の時。我々フリークスにできるのは「祈る」ことだけ。

つくづく、受け身なのが笑えない。


指圧マッサージ ★☆☆☆☆

施術部屋に戻り、うつ伏せ。

やっぱり、あるべきものはない。

わかってた。すでにフライング後悔してるから、もうガッカリはしない。

タオルを下半身だけにかけられる。それが意味するところ、直揉みの指圧が炸裂。

初手としてはいい。
なにげに、予想外の展開だから。

ちょっと嬉しくなるのは必然。

しかし、結果からいうと嬉しかったのはここだけ。
あとはひたすら同じような単調マッサージが延々と続いていく。

飽きる。


スマホから流れるBGM。
LINEの通知音で一瞬遮断されると彼女のマッサージは片手になる。

僕は最近、施術中にスマホを使うセラピストに出会うと、こう考えるようにしている。

今後の人生に関わる大切なやりとりをしているんだろうと。

そうでないと、ありえないじゃないか。
速攻で返さないといけないメッセージ。それは、僕には想像がつかない。

飲み込もう。

寛容な精神で。


この指圧は全身に施される。全てにおいて直。しかし初手以降はその感覚に慣れてしまいけっこう序盤で微妙な感覚だということに気付く。

なにより、下手だから。

力加減、バリエーション、配分、全てにおいて行き当たりばったりというか、適当にやっているとしか思えなくなる。

ワンハンドを混ぜつつ惰性満載の指圧。

もはや、不満しかない。

そして、この指圧の後半。セラピストから真意を込めたメッセージを受けとることができた。

それは、直指圧による強烈な差し。

バシィッ!とえぐるような差しを決めてくる。それは完全に、こういうお店ですよ~という表明であった。


うつ伏せオイル ★★☆☆☆

下半身にタオルをかけられたまま、背中にオイルを振り掛けられる。その量、けっこう多い。

バシャバシャ系。

そして、その初手から渾身の力で滑らせてくる。

指圧の時とは、明らかに違う動き。力加減。
いわゆるオイルマッサージ特化型のセラピストなのだろうか?

いや、違うぞと。

結局、単調で雜なマッサージの応酬。なにより気になったのが爪。たまーに爪で引っ掛かれるような感覚が走る。

おそらく、狙ったものじゃない。

偶然。

つまりは、めちゃくちゃ不快。

しかも、初手の直指圧がこのオイルマッサージにおいてマイナス効果を生んでいた。

通例なら、このオイルマッサージがセラピストの手と自身の体が触れるファーストコンタクトとなる。

だからこそオイルの初手こそ、ゾクッとするものだ。

その感覚を、直指圧で味わっているものだからオイルの初手でゾクッとはしない。すでに体は知っているから。

失敗してるなと・・・。

その事を加味すると、やはりエステにはストーリー性が重要だと思う。

起承転結。それが、物語を生む。

僕らは、演者ではない。あくまでも、その物語を見ている観客に過ぎないんだ。

感動させてほしい。そう切に願うのは、フリークスにおいて普遍的な願望ではなかろうか?


スペシャル ★★☆☆☆

うつ伏せオイルは、突然のフェザータッチにより終了を察する。

僕の全身を走るゾクゾク。

尻らへんを多めに回してくる。それはまるで、空港に着陸できない飛行機が空で旋回を繰り返すように、タイミングを見計らっているようだった。

そして、ホラ穴に静かに着地。

きた・・・!!!

反射的に、ホラ穴に力が入る。

こう、キュッ!と。

そこから、ホラ穴~袋経由で優雅に旋回していくセラピストの手。

竜の爪が入る。

しかし、浅い。それも一瞬。

甘い差しに早い離脱。これが意味するのは1つ。

完全なる焦らし。

もっとだ・・・。もっとほしい・・・!!!

すでに愚息はフル覚醒。うつ伏せというアドバンテージを受けながらも、その主張は強烈。

死にたくない。しかし楽にしてほしい。

この矛盾。葛藤。

竜の爪が徐々に深くなっていく。ダメだ。もうダメだ。愚息がいうことを聞かない。

僕の体は、愚息に支配される。

浮いてくる腰。

自らを死に追いやる自殺行為。約10センチほどの差し場をつくる。

この機をセラピストは見逃さない。

その開いた差し場へ、すかさず侵入。そして、

渾身の握り。

くうっ・・・!

もはや焦らしではない。完全なる攻め。ただ、彼女からするとジャブ程度の攻めかもしれない。

僕を誰だと思ってるんだ。

ラジャだぞ・・・。

握りからの擦り。

わずか10秒ほどで、警報が鳴り響く。パターンは青。各自、戦闘体制に入れ。

すかさず、防御を。

浮いた腰を静かに降ろす。

これが僕にできる最大の防御。鉄壁のガード。沈んだ腰はもう浮かばない。

ここで、死ぬわけにはいかないから・・・。


浮かない腰。セラピストは察する。


仰向けクダサイ♪


生き残ったという安堵が走る。呪いを抱える者にとって、完走とは素晴らしい結末である。

よく耐えたなと、誉めてほしい。


仰向けになるや、愚息にオイルをたっぷり振り掛けられる。

さあ、いよいよ最後の時だ。

この時、すでに愚息はギリギリだった。デコピンでも死ぬ瀕死の状態。


こんな僕に対して、ある女性達は口を揃えてこう言う。


「お兄さん、優しいね。」


と。

素直に捉えれば、褒め言葉だろう。だからこそ、僕は素直に捉えている。褒め言葉だ。それ以上もそれ以下もない。

・・・この話は、ここまでにしよう。

なんだか、涙が出てきたようだ。


オイルまみれの愚息。

鈍光な輝きを発し、いきり立つ我が息子。

なんて、毒々しいんだ・・・!


すかさず、セラピストはキュッ!と愚息の首を絞める。その所作、殺意に溢れている。




おつかれ。



即死だった。
愚息が発射した賢さの種は、セラピストの手の中へと納められる。その後は白い紙に包まれ、長い旅にでるのであろう。


さあ、時間もある。

ここからは、哲学の時間だ。

ーしかし、セラピストは悪魔的な提案。


もう1回?OK?


おいおい、とんだ棒枯らしだぜ。


まとめ

セラピスト ★★★★
綺麗系。全然アリ。

指圧マッサージ ★
違うんだよねー。

うつ伏せオイル ★★
指圧よりややマシ。

スペシャル ★★
2回攻撃。雑ハンド。


○セラピスト美人

×基本施術がダメ
×雑
×アジアンエステの負


トータル ★★ 【39点】

負のアジアンエステ。

評価できるのは美人セラピストということだけだろう。たしかに、容姿レベルは高い。

ただ、内容に関しては一切満足はしていない。

キッチリ2回というシゴキを受けても、ダメなものはダメだ。

何度も書いている事だが、基本施術いわゆるマッサージがおざなりなら満足などするはずがない。

それに加えて、不満要素が多すぎる。

施術中のスマホはもちろん、お店の清潔感、セラピストのホスピ意識の低さなどから、もう次は無いと思わせてくれる。

施術後シャワーの際、使用済みのタオルを使わされるのは、もうダメでしょうに。

まあ、これがアジアンエステといえばそうなんだが、もうちょい頑張ってみても?と、思ってみたりする。

愚息も枯れ、心も枯れる。

そんなお店・セラピストだった。


施術が終わり、シャワーを浴びに風呂場へ移動した時。鼻に突き刺さる美味しそうな匂い。

中華料理だ。その匂い。

時間はちょうど夕飯時。彼女達もこれからごはんを食べるんだろう。僕も腹が減った。

帰り際に缶コーヒーを貰う。

こういうのは純粋に嬉しかったりする。
車を停めた場所まで、缶コーヒーをすすりながら歩く。

微糖なのに、苦いのは心の問題か。


以上。

※PC故障中ゆえ、中途半端な仕上がりになってしまった。ご勘弁を。