東海エステ日報

東海エリアのメンズエステ・アジアンエステ情報発信ブログ

【安城アジアンエステ】夢姫郷(ゆめひめきょう)~極寒のマイナス体験。身も心もキンキンになれるお店~【★】

どうも、ラジャです。

さあ、寒くなってまいりました。いよいよ冬も本番ですね。

f:id:rajaman:20191218130017j:plain


そして、僕の財布の中にも寒波が訪れているのです。


ねえ。ゼニが・・・!

f:id:rajaman:20191218130550j:plain


どうせ、ギャンブルでしょ

 

いや、ちゃうねん。

呼吸するだけでカネがかかる世の中。

特別な事がなくても、生きているだけでカネはなくなるものだ。


僕に残されたエステに行くためのチケットは

ラスト大1枚・・・!
f:id:rajaman:20191218080449j:plain

このチャンスを消費すればしばらくエステには行けなくなる。

まあ、ギャンブルで増やそうかとも思った。

f:id:rajaman:20191218132418j:plain


でもね、こういう時って勝てないんだよ・・・!

ギャンブラーとは、自身の器量を知っておかなくてはならない。

そしてなにより

今現在。
僕にはツキがない。

いや、ツキがないとかいうレベルではない。呪われている。こういう状態に入ると、何をやってもダメだ。負けるべくして負け、すべての行動が負けへとつながる。

だからこそ、素直に行こうじゃないか。

大1枚握りしめて。
f:id:rajaman:20191218081207p:plain

お店

夢姫郷~ゆめひめきょう
f:id:rajaman:20191218081610j:plain

【場所】安城市

【ジャンル】アジアンエステ

【コース】スペシャルコース60分

【料金】10000円

【セラピスト】???

yumehimekyo.eey.jp


元々、違うお店に凸する予定だった。

経緯を説明しよう。

今回の凸で、しばらくエステと疎遠になってしまう。だからこそ、厳選に厳選を重ね慎重かつ大胆にお店選びをした。そして、白羽の矢が立ったそのお店に凸して散り花を咲かそうと思っていたわけだ。

もちろん、お目当ての姐がいた。事前にお店に確認し、その姐で予約。もう全てが完璧のはずだった。

緊張と興奮を抑えながら、そのお店へ到着。

受付婆に

さっき電話したんだけど、○○ちゃんで!

と、伝えると受付婆は当たり前のように、こう言う。

今日その女の子休みダヨ?


・・・。


f:id:rajaman:20191218082852p:plain



まさかの居ないパターン。



やはり、アジアンエステは甘くない・・・!



世知辛い。

颯爽と店を出たわけだ。
まあ、こんなことで腹をたてていては仕方ない。アジアンエステに我々の常識など一切通用しないのだから。

すぐさま、気持ちを切り替える。

クヨクヨしている時間など無駄でしかない。

そして、僕の不摂生リストから代打を務めたのが今回凸した夢姫郷。

勢いと感性で選んだのがリアル。

いわゆる妥協ってやつ。

運命

f:id:rajaman:20191218083610p:plain

お店へ向かう道中。なんか、ものすごく嫌な予感がした。なぜなら、なかなかのハズレエリアへと突入していたからだ。目的地へと近づいていけばいくほど、その見慣れた景色に不安が募っていく。

そして、お店へ到着。

あー・・・。ここか・・・。

このお店。しこたま名前を変えて我々を困らせる悪の城だった。

店名をコロコロ変えて営業するのはアジアンエステの常。その背景には「キッチリないわー」だからこその原因があると思っている。

ちなみに、違う名前で営業していた時に凸した事がある。
その昔。まだ僕が原付に乗っていた頃。真冬の夜中にガタガタ震えながら凸したのは遠い昔の苦い思い出。

まあ、キッチリないわーだったわけだ。

その後は、このお店に凸することはなかったが、短期間で変わっていく店名に幾度と反応していたのはリアルな話。まあ、だからと言って凸したいとは思わなかったが。

今回、完全に引き寄せられてるよね。

運命に。

導かれるとは、こういう事。

セラピスト ★★☆☆☆

f:id:rajaman:20191218085041p:plain

マダム。どっちかと言えばキレイ系に入るんだろうか?まあ、とりあえずギリギリ許容範囲。

セーフ。
f:id:rajaman:20191218085245j:plain

スタイルは良い。細身ながらも強調された乳が多少のムラムラを与えてくれる。
胸元パッカーンなドレスで頑張っている感。

ーただ、対応はあまりよくはない。

そこには、日本語があまり話せないという事と、熟練の老兵にありがちなこ慣れた対応。
そして、常にスマホの翻訳で会話するという次世代コミュニケーション。

嫌な予感しかしない。
実際、店を移動しようかとも考えた。ただ、それは考えていただけであり結局は「めんどくさい」という惰性による妥協で行動するには至らなかったのがリアルな話。

そして、Bコースをごり押しされる。

僕はスマホに語り掛ける。

・・・クーポン使える?

彼女はスマホの画面を確認し、こう言う。

イチマンイセンエーン!(11000円)

その1000円なんとかならんか・・・。
f:id:rajaman:20191218090242j:plain

完全なるガジリマインドに陥っていた。

いわゆる鬼ガジリ。
f:id:rajaman:20191218091113p:plain


・・・が!

ソレナラAコース80分ダヨ!
イェーマン(1万円)OK!

たしかに・・・!

僕が妥協のAコースを決めようとしたその時。彼女はおもむろにスマホへ語り掛ける。

Aコースイッショにシャワーナイ。

イッショニシャワーナイ

Aコースはいっしょにシャワー無い

Bコースは一緒にシャワーがある

一緒にシャワー・・・。

目の前に誘惑というニンジンをぶら下げられている心理状態。飛び付きたくなるのは男の性。
f:id:rajaman:20191218091532j:plain

普段の僕なら、すんなり飛び付いている。

しかし、今回はガチのガジリ。

僕は、人差し指を立てながら彼女のスマホに語り掛けた。

そのBコース。1本で入りたい。
f:id:rajaman:20191218091801j:plain


そこには毅然とした乞食の姿があった。

そして、姐は怪訝な表情でスマホへこう吹き込む。

・・・Bコース60分イェーマンでいいよ。


f:id:rajaman:20191218092321j:plain


こうして、Bコース60分10000円での凸が決まった。

ガジってごめん。

f:id:rajaman:20191218102222j:plain

泡洗体 ★☆☆☆☆

f:id:rajaman:20191218093304j:plain

施術スペースに案内され、脱衣。布団が敷かれたその光景から不摂生な匂いがムンムン。
時に、この店は足高ベッドが印象的だった過去の思い出。

時代の流れというものか。

ノスタルジーに浸りつつ、服を脱いでシャワー室へ移動。この時、タオルもなく裸全で移動することになる。

なかなかの香ばしい扱いじゃないか。

そして、ここで気づいたよね。

「一緒にシャワー」とは泡洗体のことだったってことに。

( ´・ω・`)

失態でございました。


シャワー室に入るとアカスリ台がドーン。壁にかけられた電気ストーブの赤い光によりショッカーの研究所さながらの物々しい雰囲気を演出していた。

しかしまあ、ゲロ寒ぃ。
f:id:rajaman:20191218075044j:plain

ここで、セラピストは誰かと電話しながらアカスリ台にシャワーで冷水をかける。

そこにうつ伏せになれと。

えw

めちゃくちゃ冷たいよん?

全裸でプルプルに震えながら、さすがに抗議。
f:id:rajaman:20191218093945j:plain

相も変わらず、誰かと電話し続ける彼女。
そのデカイ声で粗雑に発せられる中国語に嫌悪感すら覚えるのは必然。

ここで、「ダメそうだな」という気持ちは

「ダメだな」という絶対的な気持ちへと変化する。もはや、その信頼度は緑から金色へ。ATフィールドはもはや全開。

温かいお湯が出るようになり、アカスリ台はホカホカに温められる。

満を持して、うつ伏せに寝転ぶとシャワーで勢いよくお湯をかけてくれる。当たり前の事だが、キンキンに冷えきった体には最高の快感。

そんな幸せを感じつつも

まだ電話しているお姐さん。

ふっ・・・。

もはや、怒りを通り越すよね。

時に2019年12月。バチバチのこの現代においても、まだまだこんなセラピストがいる。いや、彼女をセラピストと呼ぶとセラピストに失礼だ。

そうだな・・・

仮に「うんこ」と呼ぼう。

そうすることにより、なんとなく救われたりする。

そして、うんこの電話は終わりおもむろにボディーソープより生み出された泡で背面を洗われる。

その手つき、雑の極みなわけでまったく気持ちよくないわけだ。

背中~腰へと展開し、おもむろに魂金をグワシしてくる。

気持ちいい?w

ああ、気持ちいいよ。

そりゃそうだ。いくらなんでも、直でグワシは気持ちいい。

でもね。それって、あたりまえじゃないか。
そこに、なんの工夫がなくとも単にグワシされれば「あふっ!」ってなるのは。

そして、仰向けへ。

流れはうつ伏せと同様。適当に全身を流され、終点は愚息。
ここで、直揉み&直擦りによりキッチリ仕上げてくる。

そこに感情がなくとも、気持ちが劇萎えでも、哀しき男の性により愚息は先走る涙を流す。

もはや


やばたにえん。



ここでの死はまさに屈辱。ダメだダメだと言いながらの序盤での死。それが意味するのは絶望。

最もポピュラーな手法で、危機回避することにした。

ちょっと待って。出そう。

男のプライドを踏みにじる切実な発言。しかし、言うしかなかった。いや、言わざるをえなかった。

だが、彼女は斜め上を華麗に飛んだ。

あ?なに?

やや怒り気味でスマホを取り出し、例の翻訳先生を召喚。



なんたる屈辱・・・。

もう一度、言えというのか・・・。


ぐ・・・!
f:id:rajaman:20191218095610p:plain


そして、彼女は笑顔でスコスコストップ。
アカスリ台から起き上がるよう指示され、シャワーで泡を洗い流してくれる。

キッチリ冷水で。

ちべた!

おーゴメンゴメン!w


ないわー

うつ伏せ指圧 ★☆☆☆☆

f:id:rajaman:20191218095811j:plain

施術スペースに戻り、うつ伏せにて指圧スタート。泡洗体からの流れで、相棒不在。

タオルを体にかけられ、初手は背中から。

このとき。僕の体はびちゃびちゃに濡れていた。泡洗体の後、体を彼女に拭いてもらったのだが、あまりにも拭き残しが多いという悲惨な状態。

そこには、こんな背景がある。

バスタオルだ。体を拭いてくれたバスタオルには驚くほど吸水性がなかった。なんか裏起毛みたいな生地のやつ。

だからこそのびちゃびちゃ。そこから生じる寒気。


とにかく、寒かった。

・・・。

ええ、不満ですよ。なにもかもが。最初からここまで「よかった!」ってことが、無さすぎる。

マジで酷い。
f:id:rajaman:20191218100035p:plain

酷すぎる。
f:id:rajaman:20191218100134j:plain

そして、微弱でフワフワなマッサージが襲いかかる。弱すぎてまったく手応えがない。ぎこちないその手つきや完全に素人のそれ。

これ、心底思ったリアルな感想。


え?一体なんなの?


で。案の定な展開。

やっぱりマッサージ中もスマホを使用。さらには、また電話も始める始末。
その結果、よく手が止まる。

ないわー

うつ伏せオイルリンパ ★☆☆☆☆

f:id:rajaman:20191218100802j:plain

おもむろにタオルを剥ぎ取られ、尻にオイルを垂らされる。
その事から、オイルマッサがカットされている事を察した。

まあ、ここに関してはガジッた結果だからこその流れなんで、しょうがない。

しかし、後々考えてみるとおかしな話だ。所詮は正規のコースから10分短くなっただけなのにオイルマッサージがガッツリ飛ぶなんて。

そんな事あるのか?

ガジッたからこそあえてクオリテーを下げてきているのか?

真相は分からない。

わけがわからないよ。
f:id:rajaman:20191218141042j:plain

で。

うつ伏せのまま、泡洗体の時と同様、魂金グワシ&洞穴ほじくりにて、この施術は終となる。

f:id:rajaman:20191218102038j:plain

気持ちいいは気持ちいい。しかし、まったくエロい気持ちにはならない。もはや作業的だったからとか、突発的だったからとか、そんなんじゃない。

全力で不満なんだよね。

なんなの?これは?本当にこれでいいの?

本気でそう思っちゃうレベル。

ラストジョブ ★☆☆☆☆

f:id:rajaman:20191218102822j:plain

仰向けになり、もはや定番の流れが展開される。

愚息へと冷たいオイルを垂らされ

最後の仕上げ。
f:id:rajaman:20191218102611p:plain


ここから先は、ただただ呆然として流れに身を任せるしかない。見つめるのは天井の模様。もはや、後悔という概念はすでに存在しない。いとしさとせつなさと心強さを僕にください。

グニャリとした愚息。

僕の萎えた心。

そんな僕達の気持ちとは裏腹に、彼女は仕上げてくる。
f:id:rajaman:20191218103324j:plain


しかし・・・。

本能とは悲しくも強大なものだ。どんなメンタルであろうとも、闇に染まっていても、単調な刺激だけで

大きくなる。
f:id:rajaman:20191218103425j:plain

そして、映画やドラマなんかで聞いたことがあるあのセリフが脳裏をよぎる。そのセリフを使うことなんて一生ないだろうと思っていた。

シチュエーションは、気乗りしないセックスに興じる前の女性が男性に向けて言うセリフだ。

f:id:rajaman:20191218103959j:plain
さっさと終わらせて。




・・・。



キッチリ。
f:id:rajaman:20191218104109p:plain


おつかれー

まとめ

f:id:rajaman:20191218104148j:plain

セラピスト ★★
容姿はセーフ。スマホ、電話、冷水、素人。あ?

泡洗体 ★
なにこれ?

うつ伏せ指圧 ★
マッサージなの?

うつ伏せリンパオイル ★
お楽しみエリアのこねくり。

ラストジョブ ★
この為だけにキミがいるのか?

トータル ★【5点】
f:id:rajaman:20191218105006p:plain

修羅はやっぱ修羅だった。

放出後。お店の中にドヤドヤっと他の姐達が入ってきた。各々、やかましいくらいにしゃべくりながら。
僕の目の前にいたうんこもなにやら怒った感じで言葉を発しながら施術スペースから出ていった。

そこから5分くらいだろうか。店内に中国が響きわたりつつ、僕は放置される。

そして、シャッ!とカーテンが開き、彼女がひょっこりはん。

オニイサン、シャワー!

 

それだけ言い放ち、消えていった。

1人でシャワー室へ移動。またしてもマッパで。

もちろん、シャワーなど出されていない。しかし、お湯が出るまでのタイムラグはすでに攻略済み。

だからこそ、出しといてよ。って話だけどさ・・・。

クソ寒いシャワー室でガクブルしながら冷水がお湯になるのを待つ。


・・・。

・・・。

僕達は一体何をしているんだ?

そんな虚しい気持ちで、シャワーを浴びる。

そして、シャワー室から出ると誰もいない。

おーい!


と、武骨に叫んでみると奥から違う中国姐がひょっこりはん。

(*`Д´)ノ!!!一個傻瓜出來了!

で。

奴がやってくる。

あのバスタオルを渡され、体を拭くもやはり拭き残し感が半端じゃない。さすがにそのまま帰るとマズイと思い、別タオルはないかと聞く。

あ?タオル!アナタモッテル!!

・・・。

もはや、なにも通じないご様子。
コミュニケーションをとろうとしない相手と通ずる方法を僕は知らない。

だからこその諦め。

施術スペースに戻り、濡れたままで着衣。
カーテンを開けると、奥から慌てて奴が駆け寄ってくる。

マタキテネ!

ははっ☆

玄関の扉を開くと、びゅっと冷たい風が吹きつける。


ああ、もう今年も終わるな・・・。

濡れた体に染みる冬の風。その寒さは心にも染みる。気付けば2019年も終わり、また新しい年がやってくる。

僕は・・・。


以上。


「東海エステ【裏】日報」。ここでは書けない濃ゆいネタを掲載してます。
rajamaniax.booth.pm

※現在メンズエステランキング上位継続中。いつもありがとうございます!
にほんブログ村 美容ブログ メンズエステへ
にほんブログ村

Twitterも、やってます( ・`д・´)フォロー・コメント待ってます。
twitter.com

個人的な雑記ブログ。エステとは関係ない内容。ラジャの日常を赤裸々に綴っています。
www.rajaman.life