東海エステ日報

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【名古屋メンズエステ】VIP CAMPBELL(ビップキャンベル)~現実とはかくも悲しき、やばたにえん~【★★】

どうも、ラジャです。

女子大にある、とある小汚ないラーメン屋にてこの記事を書いている。

意識高いブロガー達がこぞっておしゃれなカッフェで記事を書きたがる一方、こうやって不摂生な街のラーメン屋でシコシコ記事を書く不摂生もいる。

隣の卓では、ホスト達がなにやら熱く語り合っている。業種は違えど、同じ夜の住人として暖かく見守ろう。

ところで

地雷を踏んできたんだが・・・!

目次


お店

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VIP CAMPBELL~ビップキャンベル

vip-campbell.nagoya


【場所】名古屋市中区栄

【ジャンル】日本人メンズエステ

【料金】16000+1000指名

【コース】プレミアムコース 80分

【セラピスト】○○○


発作的に巻き起こったメンエス行きたい欲。
この欲が、身を滅ぼす事を僕はよく理解している。しかし、それでも愚を犯すのがラジャだ。

取れてしまったんだ。予約が。あさっり、きっちり、さっくりと。

例のリストにピックアップしてあったセラピストさん。

この突発凸で、お目当てのセラピストさんの予約をとれるなんて運命としか言い様がない。

ただ、全てが終わった後。

すんなり予約がとれた事を納得している僕がいる。

リピートもクソもないわー。

もっと深い部分。

メンズエステを敬遠したくなってしまうくらいのレベルだった。

酷体験。

いやー、期待してんだよ!!

実際、事前情報はなるべく避ける僕だけど、このお店をググると大量に溢れている体験記事の多さが期待感をぶち上げてきたよね。

だからこそ、外さないだろうと。

SGレーサーが

仕上がってます!
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って言ってたら、とりあえず買っとくようなもの。

おっふwって言いながら。

で。キッチリ着外の残念パターンで終。

ないわー。

セラピスト ★☆☆☆☆

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まず、HPで今回のセラピストさんの写真を見た時の印象から。

ふんわりした巨乳美人。

これね。

完全にズッポシだったわけだよ。

カンチャンズッポシ。まさに今ほしい所が、ズポッ!て入ってきたような。
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たしかに、HP写真を鵜呑みにするのは愚の骨頂。

あくまでイメージなんだから。

だけども、前述したように今回のお店は某有名ブロガー達がこぞって記事を書くような優良店気配。HP写真そのままとまではいかないものの、寄せてはきてるだろうと。

しかし、玄関の扉を開けた瞬間。

思った事は1つ。

君は誰だい・・・?

そう、明らかに別人の女性がそこに。

明らかに、誰が見ても、どっからどう見ても

別人。

ドラえもんとコロ助くらい違う。
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どちらも、マスコット的キャラクターという属性ではあるが一見してその差を判別できるくらいの別物。

リアルな手配ミスの可能性もあった。
確認しようかと思ったがそこはあえてスルー。

このリアルをキッチリ体験してフリークスに繋げようと。

やはり、メンズエステとは受けの美学。酸いも甘いも全てを受け入れようじゃないか。

そして、そのありのままを綴る事こそが僕の使命だ。

さあ、ベストを尽くそう・・・!


時にこのセラピストさん。細身でオムねやや主張。対応は基本サバサバしており、事務的。

お世辞にも良いとは言えない。

しかし、これは僕の憶測だが、その対応の裏にはこんな背景があると思う。

たぶん、僕が無意識にめちゃくちゃ残念な顔をしていたのだろう。

そう、これだ。初対でガッカリな表情をしているフリークスに、愛想よく振る舞うなんてハードルが高い。それが、仕事なんだから~とか酸っぱいことを言っちゃいけない。

その気持ち、めちゃくちゃ分かるから。

おそらく、彼女は辛酸を舐め続けてきたのだろう。
幾度とフリークス達のガッカリに立ち会ってきたのだろう。

そんな日々を繰り返せば、そんな対応になるわな。

モチベーションも下がるわな。

僕が本質を見抜けなかったばかりに、辛い思いをさせて申し訳ない。

ほんと、ごめん。


ルックス ★
スタイル ★★スレンダー
衣装   ★★写真まま
推測年齢 30代中盤?
接客態度 サバサバ・事務的・鉄

施術前シャワー

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施術部屋で料金を支払う。

17000か・・・。

この時、僕の頭の中でルー大柴の「Mottainai」がグルグル回っていたことはあえて記述しておこう。
www.youtube.com


料金を支払うと、セラピストさんは退出。ふと、ソファー横のテーブルに目を配れば香ばしいオプションPOP。

泡・・・。2000円。

料金を支払う際、その件には触れられなかったからこそ、ここは回避。たぶん、不摂生なやつだろう。

これ以上の出銭はキツい・・・!

施術部屋で脱衣し、シャワーへ。
お湯はキッチリ出してあり、ファミリータイプのマンションなれど生活感は抑えられていた。

身を清めた後、洗面台に置かれた相棒を装着。

極ユルのスカパン。

もはや、締まりの悪いふんどしクラス。まさにお上への体裁だけの為に生まれてきたような刺客。

不摂生ではない。

ハレンチだ。

施術 ★★☆☆☆

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結論から書こう。

基本、鼠径多め。
しかも、その差しは深くも完全にエロを意識させるような手つき、接触、構成。

カエルや四つん這いもいかようにバチバチだったわけだが・・・。

終始、思った事は1つだけ。

クオリティが低すぎる・・・!

そりゃ、鼠径は気持ちいいさ。極ユルだからこそ、直の接触は多いさ。

だが、それだけだ。

その背景には、セラピストさんの惰性色が全開だったことが大きく影響している。ただ作業的に淡々と単調に施術をこなしているとしか思えなかった。

果たして、この内容で誰が満足するのか?

教えてくれ。

先生・・・!


そして、その施術の中にさらにないわーポイントが存在する。

各所に散りばめられたそのポイントを拾い集めていくと、なぜダメだったのか?という真相が見えてくる。

オプションの勧め

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最初に言ってよと。

まあ、断っていたけども。

このオプションをお勧めされるタイミングが悪い。

今回、その勧誘があったのは序盤のカエル脚の時だった。バチバチの攻めを施しつつ、セラピストさんはおもむろに

オプションで泡つけますか?

と、僕の下半身から聞いてくる。

え?今言う?

これな。で。案の定メンエスあるあるが発動するという流れ。

オプション断ると雑になるあるある。

このくだりの後より、手の動きに緩急がなくなり単調さを極めてくるというエグさ。たまたまっていう可能性も否定できないが、そう思わざるをえない。

密着

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セラピストさんの脚と僕の脚。肌と肌との接触はそれくらい。あとはタオル越しの密着が常。

なにそのATフィールド。
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タオル越しに伝わってくる柔らかさほど、虚しいものはない。

感じるのは圧迫感のみ。

このエセ密着が要所要所で行われる。その都度ないわーポイントが蓄積されていったのはお察しだ。

時短

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リアルな話。世の中にはオイタするフリークスがいる。ようはルールからすぐにはみ出すマッドドッグ達。

彼らが施術時間を削られたり、塩対応されるのなら自業自得だと言える。

だが、そんなビハインドを無しにしても施術時間をキッチリ削られる場合もある。

ーなう。

僕は普段、時間をあまり気にする事はない。満足か否かに固執しているためその概念は幾度薄い。


だが、今回の内容でそれやられるか?


マンション着いたよコールから約1時間後。


僕は今ラーメン屋にてこの記事を書いている。

まとめ

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セラピスト ★

施術 ★★

トータル ★★【20点】

時、すでに遅し。
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鼠経へのこねくりが施術の大部分を占めた。


もはや予約できた瞬間から運命は決まっていた。

いや、僕が生まれた時からか。この世に生まれ、のうのうと生きてきた人生の末にこの体験があったんだ。

そう考えてみると、人生とは、運命とは全てが結果であると再認識できる。

変える事なんてできないんだ。

受け入れるしかない。

しかし、ハズレもあるからこそ当たりがある。

1着があるから6着がある。

山王が湘北に敗れた時、堂本監督が選手達に言った言葉が熱く胸をよぎった。

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実際、このお店の情報はネット上で多く散見される。
詳しくリサーチはしていないものの、その理由は明確。

優秀なセラピストさんがいるわけではない。

優秀な経営者がいるんだろう。


やっぱ、大人って怖いや!


場面は今僕がいるラーメン屋に戻る。

この時点で、この記事もほぼほぼ完成というところ。最後になんか気の聞いた一言で締めようと考えている。実際、いつもここでそれなりの時間を使ってしまうのが常。

今回の体験を象徴するような、なにか一言・・・。

考えれば考えるほど、出口のない迷宮をさ迷う僕の思慮。


すると隣の卓のホストが、こう言った。


それ、やばたにえん・・・!w


ありがとうございました。


以上。

「東海エステ【裏】日報」。ここでは書けない濃ゆいネタを掲載してます。
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