東海エステ日報

東海エリアのメンズエステ・アジアンエステ情報発信ブログ

【三河メンズエステ】PORTION-ポーション~突き抜けたバイト感覚。そのリアルをここに記す~【★】

ラジャは激怒した。

なんなんだこの体験は。

本気で酷いと心の底から思える体験をしてしまった。もしこのお店・セラピストが僕にとって、初めてのメンエスだったならばメンエスには2度と行きたくなくなるレベル。

アジエスの★1個級。
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時に、いつも通り店名は公開しているがセラピスト名は公開していない。

それが、僕に出来る最後の配慮。

これは甘さかもしれない。その名を公開しないということは、このお店で頑張っている他セラピストさん達の評価も下げてしまうのだから。

だけど、これだけは言わせてほしい。

こんな営業してるセラピストいると、遅かれ早かれだ。

だからこそ、もしこの記事をそのお店の関係者が読んでるなら危機感をもってほしい。自身のお店にその存在を脅かすセラピストがいて、お店の評価をだだ下げているということを。

これは、あくまでも僕個人の感想にすぎない。あたりまえだが、お店やセラピストに恨みなど微塵もない。エステを愛しているからこそ、リアルをありのまま書き記す。

そして、こんな体験をフリークスに踏んでほしくないから。

お店

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【店名】PORTION-ポーション

【ジャンル】日本人メンズエステ

【場所】三河安城ルーム

【コース】ハイポーションコース

【料金】16000(昼料金)

安城に日本人メンエスがでけたぞ・・・。
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2月にオープンしたばかりのお店。

正直、凸前の期待はさほどなかった。三河メンエスのレベルの低さを僕は知っているから。いや、これは偏見なのかもしれない。僕がこれまでに凸したお店が、あまりにもイマイチ過ぎたからそう思わずにいられないのが事実。

まあ、しかし行っとくかと。

そろそろ、その汚名も払拭したいではないか。

時に安城とは僕の青春であり人生そのものである。ここを活動拠点にしている以上、新店へときっちり挨拶に行くのが筋だろう。

足元を固めれば、高く飛べる。

なんかそれっぽいけど、その言葉に深い意味はない。

受付TEL

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とても愛想が良い女性だった。

その安定感抜群の応対。「明るく・元気に・ハキハキと」という接客業の鉄則を完璧に体現していた彼女に心ときめいたのはリアルな話。

この受付姉さんが施術してくれればよいのに。

その電話対応を受けた時真摯にそう思った。

もはや、人柄でしかない。その良質な対応、声質から感じ取れる癒しの雰囲気。それは容姿を飛び越えた魅力というものが確かに存在していた。

もし、ここがアジエスなら確実に聞いていた。

お姉さんは施術しないんですか?

と。

しかし、ここは日本人メンエス。そんなアバンギャルドなイレギュラーなど起こりうるわけない。

だからこそ、聞いてないけどね。


場所は三河安城ルーム。

また、ここかと。

アクセス

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三河安城駅のスターライトというラブホの近く。

今回も車で向かう。そのスターライトの駐車場に車を停めるよう指示を受けた。
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そして、予約時間より少し早く到着してしまった為車で待機することに。
その時、昼間といえどその駐車場には車の出入りが多く、そのホテルへ1人で入っていく若い女性達をチラホラ見かける。

昼間っから不摂生だこと。

遠目だからこそだが、けっこう可愛い子が多い気がした。

そういえば、デリなんて随分呼んでないな・・・。

たしか、自宅に韓国人を呼んだのがラストデリバリー。それはそれは辛い体験だったわけだ。駄菓子屋のババアみたいな女性に小遣いをせびられ、ピンク色のダウンジャケットがトラウマになるという事件だった。

しかし、目の前を通り過ぎていく嬢達はそんな体験を濁してしまうくらいレベルが高い。

心が揺れたのはここだけの話。ほんの少しだけ。

まあまあまあ、呼ばんけど。f:id:rajaman:20200210161937p:plain

セラピスト ★☆☆☆☆

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施術ルームの玄関扉前。そのインターホンを鳴らすや

はーーい

という返答。

ガチャ!っと扉が開くと、おっぱい。

そう、おっぱいさん。
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しかし・・・。

玄関扉を開けて出迎えてくれた直後

スリッパどうぞ

と無表情で彼女は言い放ち、クルッと背を向け1人で施術ルームへ戻っていく。

ヤバいな・・・

危険牌ツモ。
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その初手の対応から、すでに酷体験なオイニーがしたのは事実。

結論から言うと

完全に素人さんだった。

時に、この出だしから施術終了時まで会話という会話はなく、その施術のクオリティから惰性すら感じとれた。

やる気がない。

意識が低い。

ただただ、作業的に淡々とこなしている感が半端ではない。

突き抜けたバイト感覚。

リアルにそう感じた。

ルックス ★★★目鼻立ちくっきり
スタイル ★★巨乳、体格がいいガッチリ系
衣装   ★★黒の厚手のベビドっぽいやつ
推測年齢 20代後半~30代前半?
接客態度 鉄、素人感

施術前シャワー

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施術ルームの椅子に座り料金を支払い「悪さしません誓約書」に調印。
その間、セラピさんはシャワーの準備の為退出。

その後、シャワー室へ案内されカーテン仕切りのみの脱衣所で服を脱ぐ。

ちなみに、案内された際もろもろの説明は一切なかった。

相棒もスポンジも貴重品も脱衣カゴもなにもかも自身で答えを探すパターン。

お風呂場は、清掃キッチリで清潔感あり。

ちなみにだが、シャワー圧もそれなり高圧でグッド。

ここだけだ。

このマンション内で起こった事で、唯一の満足感を得られたのは。

しかし、16000使いのここだけで満足とはあきれた話。

ぶっちゃけ、笑えない。

高圧のシャワーで身を清めながら、先の展開を予測する。いや、覚悟を決めるという表現が適切だろう。

もはや、彼女の対応から見える施術のクオリティ。

どうせ、ダメに決まって


・・・いや、ちょっと待てよ。


ふとあの言葉を思い出した。


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どこで聞いたか、誰が言ったのか覚えていない。しかし、その言葉だけが頭の引き出しにコッソリ眠っていた。その言葉を思い出した時、己の未熟さを痛感することとなる。

ダメだダメだという決めつけから入ると、些細な事もダメに感じてしまう。

僕はアラを探しに来ているわけではないのだ。

純粋にエステを楽しむ為にここに来ている。

ネガティブに構えてどうするんだよ・・・!

そして、そのリアルを記事にするのが僕が背負う十字架。

その根源は写実的でなければならない。たしかに、感情も込めるがそれを前面に出してはならないんだ。

COOLに。冷静にジャッジする必要がある。

ふっ、危なかったぜ・・・!

メンエスのシャワーで身を清めるとは、こういう事だ。単に身体の汚れだけを落とすのではなく、メンタルの汚れもキッチリ落とし、心を整えないといけない。

僕が初手にツモッた「ないわー」は陰毛と共に排水口へと流れていった。

相棒は茶色のノーマルタイプ。その安定感を身に纏いながら

僕は前を向いていた。

施術

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うつ伏せオイルからスタート。いやノイルか。

初手は足裏から。

そのファーストタッチ。

僕の足裏に「ガサッ」とした感触。この時は、手がガサガサなのかと思った。

しかし、くすぐったいw

その感触に耐えるも、身体はピクピクと反応してしまう。

だが、セラピスト無反応。

淡々と足裏をくすぐるようなマッサージを施してくる。

・・・。

そして、この足裏はそれなり早めに終わり、ふくらはぎ→太股へとその手が流れる。鼠径への差しは無い。

時に、その圧加減・構成・手の動きは正確なほどに一定だった。

ガスッ!ガスッ!ガスッ!

と、アジエスのそれとよく似たパワー系の雑で単調な動き。しかしそのガスガスはいかんせん気持ちよくない。

緩急の急のみ。

ちなみに、この脚のマッサージの時、セラピーさんは僕の足裏上にタオルを敷いて着座。しかも、その足裏にタオルを掛ける前にノイルをキッチリ拭き取ってからという展開。

どんだけ、ノイルつくの嫌がってるのか。

脚が終わると、定番通りそのノイルは拭き取られ尻上にタオルを掛けた上に彼女は騎乗。そのまま、背中へとマッサージが施される。

やはり、ガスガスはブレない。

なによりは、背中に伝わるガサガサ感。その感触は異様。手のひらがザラザラしてるんじゃない、爪?爪が当たっているような感覚。

とにかく、不快だった。

肩のマッサージの時にも、食い込んでくる爪の感触。

そこからの四つん這い。

もちろん、この四つん這いも一定のリズムを刻むガスガスビート。

鼠径に昇龍拳を繰り出しているかのような所作オンリー。
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そこには、エロもクソもない。変化もなにもない。ただひたすら昇龍拳を打ち込んでくるその姿を部屋に設置された姿見で優雅に眺める時間。
気持ちいいという感情が一切生まれないのは必然。

あるのは、

なんだこれ?

という不満のみ。

この四つん這いもけっこう早く終わる。

そして、仰向けに。

体横ポジションから、ハンドマッサージ。

で。この時、気付く。

彼女のバッチバチのズゴックネイルに。
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全てのガサガサ感を生み出していた元凶がそれ。

それを目の当たりにした時、僕の気持ちは絶望へと変わる。ってか、なんで初対で気付かなかったんだろうと己を呪った。
ちなみに、料金を支払う時に注目していたのは「コスプレ2000円」とい不摂生なPOP。

油断していた。

観察力にはそれなり自信はあるが、不摂生によりそれも散漫になるのか。

もはや、このズゴックネイルを確認してからは心ここにあらず。

案の定、僕の手のひらにはそのネイルがバチバチに刺ささり、気味の悪さまで生まれてきていた。

爪に殺された。これリアルに。f:id:rajaman:20200212160227j:plain

そして、セラピーは頭上に移動し膝枕。
もちろん、その膝枕にはキッチリとタオルがセッティングされていた。

この動く枕に一体どんな価値を見出だせばよいのだろう?

デコルテ、お腹から陰毛地帯へとその手は侵入してくるが、もはやなにが起こっても感情が動くことはない。

あ、起き上がってください

膝枕から、腹筋を使い上半身だけ起こす。

そして、背後からセラピーが囁く。

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僕の心に響く囁き。その時の心境や、沖ドキでオハ天くらいのREG単から200くらい回した時のそれとよく似ていたと思う。


僕は一体何をやってたんだろう。


ついつい、呆然としてしまう。

すると、セラピーはこう畳み掛ける。

あ、シャワーどうぞ

この時、僕の肩に1枚、腰に1枚と計2枚のバスタオルが掛けられていた状態。

このタオル達はー?

あ、ここに置いてっても持っていっても、どっちでもいいですよー

はあ

で。とりあえず持っていくことに。シャワーはセルフで出す。それに打たれながら、ここに落とした16000円の無念を忍んだ。

ギャンブルで負けたと思えばよい。

浮かぶは剛腕すぎる思考。

だが、そう思わないとやってられまへん。

全てはここを選んだ己の責任だから。

まとめ

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うつ伏せオイル ★☆☆☆☆

四つん這い ★☆☆☆☆

仰向け ★☆☆☆☆

電話対応 ★★★★★


トータル ★【20点】
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この20点は電話受付のお姉さんへ贈る。施術の内容、セラピストさんの質、その全ては0点。

マジで、これはないよ。

教えてくれ。

どこに16000の価値があるんだい?

時に、この体験をした後の数日間。僕のモヤモヤは収まらなかった。そのモヤモヤはいつしか怒りへと変わる。

そして、このツイートへと繋がる。


以上。


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