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東海エリアのメンズエステ・アジアンエステ情報発信ブログ

【名古屋アジアンエステ】週末のプリンセス~たまには逆張りでもいかがですか?~【★★】

どうも、ラジャです。

今回の凸は趣向を変えてみた。

そう、俗に言う逆張り

カリカリスレンダー美少女へ賭ける。
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それは僕のタイプとは真逆。

つまり、ムチムチ巨乳のお姐さんこそが順張り。
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それこそが僕の順当なBET。

今回はそのあえて逆に張る。

時に、順張り・逆張りと聞いて

それなに?

となったフリークスの為に簡単に説明しておこう。

投資手法の一種。さっきググったらそう書いてあった。しかし、僕がここで用いる意はバカラにおいての順張りである。
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例えば下の画像のような罫線でプレイヤー(青〇)が連チャンしている場合、素直にプレイヤーに張るのが順張り。
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逆に、プレイヤーが切れると踏みバンカーに賭けるのが逆張りである。

この張りはかなり異質だが取れたときはめちゃ気持ちいい。
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その気持ちいいが欲しい・・・!

僕の最近のアジエス戦績はあまりにも酷い。毎度毎度、残念な気持ちで終となってる気がする。

巨乳のムチムチお姐さんに釣られてギャフンなパターンだ。
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原因は順張りだったから。

素直に自身のタイプにのみBETしすぎた。

なにより、釣られすぎだ。
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ムチムチボインはそうそうこの世にはいない。写真でバチバチでも、所詮現実はガンタンクかぽっちゃりマダムでないか。

アタマでは理解している。だが、そこに張り続けるのはもはや意地ですらもあった。

それで僕は落とし続けたんだ。

写真に踊らされるな。

まずは面だ。圧倒的にキャワな姐を指名するんだ。思慮を巡らされ全てを見通せ慧眼で。
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スレンダーはタイプじゃない。

しかし、あえてそこだ。あえてスレンダーにいくんだ。それこそが逆張り。さらに、あまり好きでもないロリっぽい要素も上乗せする。
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ええもう、完全にタイプではない。

だが、僕はここで刺さなければならない。

もはや限られた凸資金。このままじゃ三途の川の渡し賃すら残らない。
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もう、骨は拾わせない・・・!

お店

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【ジャンル】アジアンエステ

【場所】名古屋市

【コース】指圧+リンパ+泡 90分

【料金】13000円

おそらく「あの系列」かと思われる。そのHP構成、写真の魔法具合、文言、なんかいろいろな雰囲気が完全にそれ。

だからこそ、妙な安心感があった。

過去の経験から、「その系列」の姐容姿クオリティーアベレージはそれなり高いかと思われる。

しかし、施術においては不摂生だった。
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その展開・流れはお世辞にもよしとはできない。

だが、今回のテーマにバシッとはまる姐がこの店にいた。

スレンダー美少女が。

その姐写真から香るは幼さだった。

ツルペタボディーにクリクリなお目目。まさに僕の理想とは真逆。もっと肉肉しさと妖艶さがほしいところだが、今回は逆張りゆえそこへ行くしかない。

ただ、面に関しては大当たり濃厚な気配だった。

彼女をHPで見つけた時、心の中であの音が鳴った。

キュインと。

他姐と比較して抜きん出た面。そう、完全に頭1つは抜けていた。それが意味するのは素材の違いを匂わせている圧倒的な美少女。

なにより魔法なんかほとんどかかってないんじゃないか・・・とまで思ったものだ。

そんなレベル。

過去、HPのセラピスト姐写真を腐るほど見てきた。そしてそれを材料に数々の凸を繰り返し釣られに釣られてきた僕であっても今回は自信しかない。

外れがMIENAI

凸しようとした当日。

お店へTELしたわけだが、なんとそのお目当て姐。週末のみの出勤というなかなかのレアキャラだったというオチ。

これは大きな誤算だった。

あえてその日まで男の闘志をみなぎらせていたからこそ、この空振りは僕達のムラムラを加速させてしまった。
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ちなみに、その日は月曜日。

お目当て姐の次回出勤までほぼ1週間ほどの猶予があった。だからこそ、その日のうちにムラムラを処理したのはここだけの話。
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だが、出会えるその日まで僕は本当にワクワクした。

いつしか、彼女の事を

週末のシンデレラ

と心の中で呼んでいた。

楽しみに向かって過ごす日々は時の流れが遅くなる。週末が待ち遠しくてたまらなかった。
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思い返せば、抱いていたんだ。

希望ってやつを。

こんな気持ちは本当に久しぶりだ。実際、年を取ればとるほど希望なんて薄れていく。それはこれまでの人生で希望を消費しつづけた結果であろう。

経験が希望に慣れさせる。

しかし、その日が近付くにつれ不安も混ざってくるのが逆張りの作用。果たしてこれでよかったんだろうか?という後悔ぎみな不安。

そして、当日がやってきた。

アクセス

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場所は名古屋の中の名古屋。

お店近くのコインパーキングへ駐車するも、まあその料金のべらぼうめえこんちきしょう。
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ついつい計算してしまう。

15分×200で90分だと・・・。

1200円・・・!

ただ、そんなドンピシャで終わらんから+15分みて

1400円・・・!

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おいおい居酒屋でキンキンのやつ2~3杯はいける価格やん。と、駐車しただけでテンション下がったのはここだけの話。

ちょマジたけえ

そのお店は商業ビル内にあった。看板も出されており、バチバチの香ばしさをその一帯に漂わせていた。

ましてや、その店名である。

アジエスを知らない不摂生を惹き付けてはやまないかと。

そして僕はその階段を登った。

セラピスト

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店内へ入ると受付姐が出迎えてくれた。なによりラフすぎる格好ゆえ、即で「受付姐」だと看破できる。

お兄ちゃん電話の人ね。

無論、ナシはついている。

こちとら1週間前から予約してあるんだ。
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この凸前1時間前にキッチリ生存確認のTELもしてある。

正直、アジエスでここまでやったのは初かもしれない。まあ偶然に偶然が重なった結果ではあるが、ここまでして予約した自分自身を軽く誉めたいと思った次第。

待合スペースへ案内され料金を支払う。予約TELにて事前にコースも決めてあったから、サクサクと事が進む。

しかし、どうしても確認しなければならないことがあった。

コスプレである。
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HPメニュー表にバチッと記載してあったその重要項目。

コ、コスプレって選べるのかい・・・?

すると案内姐はこう言った。

すでに着ている。

彼女はそう言い放ち何を飲むか聞いてくる。

飲み物はキンキンのアイスコーヒーを頼んだ。

それ以上コスプレについては聞けなかった。案内姐のその毅然とした発言は僕の二言目を華麗に抑え込んだ。

つまりはそういうことである。

コーヒーをゆっくり摂取しつつ時が来るのを悶々と待つ。


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15分くらい待った。
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15分ってたいした時間でもないが、なんの予告もされないままの15分はけっこう長く感じるものだ。

なによりヒリついていたからこそ。
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そして、ふいにカーテンが開かれる。

思わずドキッとしたが、そこにいたのは案内姐。

こっちへ。

施術スペースへ案内され、服を脱いでカゴに入れ腰巻きタオルで待ってるよう指示をされる。

秒で脱いで即で準備が完了した。
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直立不動のまま、待つ。
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しかし、なかなか次展開が起こらない。ついにはしびれを切らして施術スペース出入り口のカーテンよりシャイニングして廊下をチェックしてみる。
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すると、遠くにセクシースレンダーな姐を発見。
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僕は確信した。その女性こそ今回僕が指名し恋に焦がれた週末のシンデレラであると。遠目であるがその美しさは光り輝いて見えた。

ゆっくりと歩いてくるシンデレラ。
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当たりだ・・・!大当たりだ!!

こちらへ近付いてくる彼女を遠目で確認しつつ、僕はサッと顔を引っ込めた。そして、言わずとしれた心の中でガッツポーズ(笑)を決めた。
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ほ、ほぼ写真通り・・・!

シャっ!とカーテンが開く。
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施術スペースに現れた週末のシンデレラ。


お待たせ~


嗚呼・・・


さ、差されたーーー!!!
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そう、遠目ではたしかに美少女で幼めロリータっぽい雰囲気だったが近距離で見るとけっこう老いていた。

ここで僕の脳内で三竦みが起こり思考が停止する。
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三竦みとは3つの物が、互いに得意な相手と苦手な相手を1つずつ持ち、それで三者とも身動きが取れなくなるような状態のこと。

HP写真の彼女と
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それを見た僕のイマジネイション内の彼女と
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現実の彼女。
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つまり、完全に釣られたということだ。
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たしかに彼女は頑張っている。

たが、その頑張りが逆にダークサイドを強調させているという見方もできた。そう、やはり生きてきた歴史を濁すには限界があるのだ。

ましてや、話し方にその実年齢がチラついている。いや、本当に24才であるなら申し訳ないが少なくともそれはブラフだと思えて仕方がない。

スタイルはよい。細くスレンダー。長い手足に意外と出るとこは出ている。

ただ、もはやそういう問題ではない。

それは順張りとか逆張りとか、そういう次元ではなかったんだ。

当たりや外れ、そんなものを見ているようじゃ何も見えていない。結局は写真に浮かれるだけの養分に過ぎなかったんだ僕は。

・・・誇示したかっただけなんだよ。僕の力を。運を。

すげえバチバチな可愛い姐に、良い施術受けて「いやー最高でしたよ!ほほほい!」って記事書いてさ

ラジャさんうやましいぜええええ!うおおおおおお!!

って思われたかったんだ。

新規開拓者にとって、ほぼ手探りで凸ってバチッと良い体験できた!ってのを自慢するのって本懐でしょ?

ただ、それも幻だった。
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どんな手法を興じても結局はこうなる。

百聞は一見に如かず。

ここに屍、その名はラジャ。

泡洗体

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姐と共に泡洗体スペースへ。

姐はけっこう大声で

シャワーいきまーす!

と叫ぶ。

この連携が上手くいかないと他フリークスと出くわすという憂い目にあってしまう。
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施術スペースから少し歩き泡洗体スペースへ到着。

ほんのり赤い照明にアカスリ台ドーンという定番中の定番な装い。

相棒不在のままアカスリ台へうつ伏せとなる。
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しかし、僕は見逃してはいなかった。

脱衣所のゴミ箱に戦い朽ちた相棒が大量に葬られていたのを。
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だからこそ、このターンではまだ不在ではあるがこの先出会えると読むのが自然である。
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この泡洗体はいわゆるエピソード0。

始まりの物語にすぎない。

姐は僕の背中へ泡を盛り手のひらでそれを馴染ませ走らせる。
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それはなんの造作もない洗体であった。

そう、なんの造作もー。

!!

その序盤で僕は重大なミスに気付いてしまった。

つまりそれは週末のシンデレラだ。いうて週末だけピンポンイントで出勤してくるレアキャラ。

腕は未熟でしかり。
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それは点と点が繋がった瞬間だった。そもそも、その造作もないただただ洗っているだけの所作はそう解釈するほかない。

しかし、よくよく考えれば分かりきったことではある。

ふとこんなことを思い出す。

昔僕が競艇で1-23-2356という目を買って1-4-5がきて外れることがあった。

その時、先輩はこう言った。
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3が攻めたら4にチャンスが生まれる。君は3が攻めるまでは読んでた。けど肝心な事が見えてなかった。展開を予測しろ。よく考えればわかることだ。

と。

つまり、そういうことだ。

まあ、結果論に過ぎないが週末という限られた曜日だからこそレギュラー枠の姐と比較するとやはりその腕前は劣ると考えるのが自然ではないか。

そして、やはりマッサージ技術がイマイチな姐がとる行動は邪。
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うつ伏せ、仰向けとただ洗うだけの展開が続く中、やはりその仰向けできっちり不摂生な動きを見せてくる。

狙いは愚息とビーチクか。
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うつ伏せの時こそ、微妙な接触というか軽ーく掠める程度なムムムだったものを表に返せばそれなり接触してくるのは必然の流れ。

・・・やはりそこか。

そこしかないのか。

彼女は僕の頭上から手を伸ばし執拗に愚息付近をもみくちゃにしてくる。しかし、露骨なタッチはない。あくまでも自然に掠めていく感じ。

まあ、いうてナチュラル。

それはポーズなのか。

だからこそ、さほどの覚醒もない。

しかしビーチクを転がしながらこう聞いてくる。

あなたの乳首は敏感か?

と。

それにはこう答えた。

・・・ハイ

実際で言うとそうでもなかったりする。しかし、この序盤で姐の気分を害するのはナンセンス。とりあえず、「僕はそういうのウェルカムですよ」という意図を含ませるための返答であった。

だが、聞いてきたのはいいもののその攻めはけっこうマイルドな感じでこの泡洗体は終となる。

姐はシャワーからお湯を出し、起き上がるよう指示。そして、軽くお湯で泡を流されシャワーを渡してくる。

後は、自分で。

そういい残し姐は退室。

ちなみにこの「後は自分で」とは身体に付着した泡を自分で流せということだ。決してここでシコれという意味ではないとあえて言及しておく。

身体を拭き終わり、腰巻きタオルのまま脱衣所にて軽く放置される。

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どうやら、他フリークス応対中ゆえ身動きがとれない模様。そう、施術スペースへ戻る為には玄関前を通らないといけない。だからこそ鉢合わせを回避するための待ちであった。

しかし、玄関のとこでそれなり喋くる案内姐とそのフリークス達。会話の感じからして連れエステなご様子。

カーテンからシャイニングしてみた。
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すると、いわゆる今時の若者!といった感じのフリークスが2人。

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むろん、僕とバチバチに目が合う。

ふふふ、この気まずさよ。

なんと心地良いのか。

もはや一生絡まないであろう人々が、様々な想いを抱き同じ場所に集いお互いを認識しあう。交差する人生において唯一の接着点。

僕らはこれから同じ空間で共に笑い、共に泣く。そして共に闘うのだ。

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僕達は1人ではない・・・!

施術

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施術スペースへ戻り

相棒登場。
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茶色の極少T。はみ出す魂、収まらない尻と下心。しかしアジエスでの相棒こそ嬉しいものはない。終始相棒不在のアジエスはもはや危険だからだ。

やはり相棒がいてこそ気持ちは上がる。
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ただ、この店内に入った瞬間からずっと気になっていたことがあった。

そう、爆音のBGM。
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その音量は過去によく通っていたピンク色のサロンに劣らない。しかも選曲はノリノリなEDMがメイン。だがそれはメインであってたまに中華POPや流行りのJPOPなんかが挟まれるから有能なDJを起用しているのであろう。
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だが、控えめに言ってミスマッチだ。

その環境に癒しの要素はない。

言うてその爆音の意味である。

それには底はかとない香ばしさを感じてならなかった。
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うつ伏せ、全身にタオルを掛けられ指圧がスタートする。

背中に繰り出された初手から、やはりその技術の未熟さを感じてならなかった。

姐は親指を突き立てツボを刺激するような手つきで圧してくるものの、脆弱すぎてまったく気持ちよくない。ましてや、このお店は敷かれたマットにドーナツ枕。その穴っぽこに顔を突っ込んでうつ伏せになるのだが、かなり息苦しい。
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さらに前述した爆音のBGM。その曲の隙間から聞こえてくる他フリークスの姐との会話。おそらく先ほど遭遇した若者だろう。

よく喋りつつも笑い声が絶えない。

なんともハートフルな情景が頭に浮かぶ。
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なにせ、この僕であっても施術そっちのけで姐と楽しく会話していた時代もあった。

ブルースリーって中国語でなんていうの?

なんてよく聞いたっけ・・・。
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しかし、いつからだろう。

施術中にまったく話さなくなったのは。

トークは姐に任せっきりになり、うんうんと相づちしか打たなくなった。

悲しいものだよ。

まさか自身がこうも武心になるなんて思いもよらなかった。
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この指圧の最中ずっとそんな事を考えていたのはリアルな話。

そうマジで退屈すぎた。
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全然気持ちよくない。

それに加えてのバカみたいにやかましいBGMと具合が悪いそのドーナツ枕。

この指圧道中、カエル脚なんかもあったりする。

軽い差しもあるものの、気持ちは盛り上がらない。なんというか、本当に力が弱すぎたんだよね。こうちょちょこと突っつかれてるような感覚で常にモヤモヤっとしている感じ。

さらにはそのカエルが両脚終わるとまた背中へ戻っていくみたいな。

異様に長く感じてならなかった。
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この展開から推測されるは「あの展開」。

施術の構成において、指圧に割り当てる時間が長いということはだよ、もはやその先はお決まりではないでしょうか?

4がいけば5がついてくる。2がへこめば3が捲り刺す。1000ハマったハナハナはどっかで跳ね返るんだよ。

そして、タオルはひっぺがされる。

姐は僕の尻をフェザーで優しくなで回し、お楽しみスポットへとオイルを垂らした。
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そういうことだ。

いつものパターンその1。
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いわゆる指圧して不摂生パターンである。実際、それに関しての満足度は至って低い。なにより焦らし的な要素が薄くなるからだ。

いや、たいがいの姐からすると焦らしているのかもしれない。

だが、呪い保持者の僕にとってそれらはいつも致命傷になりえる。

思わずため息が漏れた。
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そんな僕を尻目に姐は尻周りをオイルで慣らし、鼠径をグイグイに差してくる。

多少の接触はあるものの、それはまだまだナチュラルなやつ。

殺意の波動も死に急がせる感じもない。

これには意外だった。

吐いたため息を飲み込む。

まだ生きられるかも。

まだ楽しめるかも。

希望の光が僕と愚息を優しく照らした。
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カエル脚へ以降するも、やはり愚息は回避される。まして鼠径をなぞる姐の手は緩急自在であり、なかなかの「はわわ感」を与えてくれた。

だが、事態はカエル逆脚より急変していく。

それは愚息のポジショニングも大いに影響していたと思われるが、けっこうグリグリにくる。いや、それまで見せなかったこれみよがしなど真ん中だった。
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しかし言うてもだ。

相棒が守ってくれている。
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よってダメージはまだそれほどでもない。ましてや、僕達の感覚はほどよく高まり徐々に気持ちはエロチックなベクトルへと進みだした。

からの四つん這いだった。
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ここからバチバチを呈してくる。その初手は鼠径と洞穴を優しくなぞるジャブを繰り出してくるものの、気付けばキッチリ振り回される。

それは完全にこれみよがしだった。
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握り、擦り、仕上がる狂気。
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ここで呪いは牙を剥いてくる。いうてもまだ相棒にその身をつつんだままであったが、確実に見えた。

死が。

ふと、股間から蹂躙される愚息を覗きこむ。

きっちりバチバチに詰められる愚息。よもやその先端に滲む涙はカウントダウンの予兆。

だからこそ、僕は姐へ伝えた。

バルス・・・!

え?

あーもうバルスバルス・・・!!

姐は全てを察し、仰向けになるよう指示を出してくる。ギンギンのテントを形成したそれは今女子に人気のグランピングを彷彿とさせた。
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愚息に垂らされたオイル。

やっぱりこれみよがしな擦りが展開。

右手には愚息を。

左手にはビーチクを。

爆音で流れるEDMに乗せ奏でるRiddimは不摂生。儚くCHILLは自身の愚かさ。ああ、これが命のやりとりか。
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僕達は相棒の中で死するを覚悟した。致し方ないことだった。

それが、流れに逆らう死であったとしても。

すると、姐は手を止める。

まだだ。まだ死んではいけない。

そう、言っているような気がした。

彼女は魂へと進行しつつ、鼠径を流し、その所作はまさしく延命だった。

だがやはり、いかにインターバルを挟もうともバルスは容赦なく発動する。わずかな掠りであっても致命傷になってしまう。

き、気持ちいい。

ただ、単純に気持ちいい。

延命の処置はもはや効果はない。

以下、現場でのやりとりである。

姐よ。もはや僕達は風前の灯である。些細な風であってもそれが吹くだけで消えてしまう。

まだ時間あるよ。

いや、そういう問題じゃないんだ。

まだ時間あるよ。

もう限界なんだ。

僕達だって、まだ楽しみたい。

君の妙技をもっと堪能したい。

しかしそれも叶わぬ夢。

なに、キミを恨んだりはしない。

ーただ、僕達は呪いを抱えて生まれてきた。

それだけの話だ。
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まだ時間あるよ。

ごめん・・・!

いいよ、それでいい・・・!

姐はどこからかトイレットペーパーの切れっぱしみたいなのを取り出し僕の腹上にセット。もはや相棒から引きずり出された愚息を一気に磨いた。

まるで天狗の鼻を磨くように・・・。

おつかれ。
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そして、姐は退室。

僕は寝転んだままその天井を見上げ待った。すると、隣のフリークスが「お客様帰りまーす」との掛け声と共に帰宅の途についたようだった。

そうか、若者よ。

キミは60分だったのか。

それに気づいた時、僕も60分にしとけゃよかったとつぶさに後悔したのはここだけの話。

姐が戻り、残り時間マッサージするよといつものパターンになるわけだが僕は帰宅を選んだ。

それは賢者の選択だったと言える。
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しかし、姐は首を縦には振らない。

残り時間ある。是非ともマッサージをさせてくれ。もったいないないょ!

なんて親切なんだ・・・。だが、僕はこう説いた。

とても気持ちがよかった。満足したんだ。キミは頑張ってくれたから、残り時間はゆっくり休憩しておいてくれ。

ありがとう。

残念そうな表情で姐は頷いた。

そして、シャワーを浴び「お客様帰りまーす!」の掛け声の中、僕はその階段を下った。

まとめ

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トータル ★★

逆張り失敗。
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サクッと差された。

なんだ、これなら自身の本命へ順当にいったほうがよかったじゃないか。

現実は酸いも悲しかった。セラピスト姐のタイプはやはり自身に正直で素直にいったほうがいい。

だからこそ、今回の件で僕は学んだ。

ちょっと俗な話になるが

僕のバチバチな本命であるムチムチ巨乳だいふくお姐さんを選ぶと「単純にぽっちゃりマダム」という下ブレを起こすことが多い。

その逆、つまりスレンダーポッキーさんを選ぶと「単純にガリガリなマダム」という下振れがあると知った。

ましてや、ロリータ基調を覆すマダム感は凸前に抱いた期待を木っ端微塵に破壊してくれる。

なにが週末のシンデレラだ。
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思慮が足りなかった僕の負け。

やはり順張りこそが正義。
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そこに納得してBETすることが勝利への鍵であった。

そして、やはり今回の施術構成には難がある。

指圧からの不摂生は僕にとって時間が余りすぎて困る。

ましてや、このパターンは本当に嫌いだ。
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強引にエロへ引きずり込まれた感覚しかない。

今回のようにマッサージがそこそこ下手な姐でこそ、その感覚は強烈だった。

ワクワクとドキドキが足らないんだ。

まあ、思い返せば不摂生ポイントは各所に散りばめられていた。それらを集めていけば、おのずと今回の結果は納得できたりする。

あのガンガンなBGM。バチバチに加工されムラっ気を誘う姐写真。下半身訴求強めのコスプレ。香ばしい店名。かの若者の60分・・・。

それらから導き出されるのは風の匂い。
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こういうタイプのアジエス、否定はしないし批判もしない。なぜなら光があるからこういう闇がある。

ーただ、僕には向いてないかな。


そして、モヤモヤした気持ちで車に戻ろうとした。しかし喉がカラカラだったためコンビニへ立ち寄り御無礼を決めキンキンのゾネを買った。

記事に使用するゾネ写真を撮ろうとした瞬間だった。

思い出す。

15分200円。
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悠長に構えていた自身の愚を呪いつつダッシュでパーキングへ向かった。

ワンチャン、90分1200円で済むかもしれない。そう考えた次第。

だが運命は残酷だった。
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チーン。

以上。

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