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東海エリアのメンズエステ・アジアンエステ情報発信ブログ

【名古屋メンズエステ】RichOil-リッチオイル~きわどくない!めっちゃ入ってる!!エグい差しが生んだギリギリの攻防~

どうも、ラジャです。

この日、僕は極限だった。

事の発端は浴びるように酒が飲みたいという、どこからか沸き上がったとにかく不摂生な願望。

自宅で1人、まさに浴びるようにバカみたいに酒を飲んだ。
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そして酔いどれた昼頃、唐突に友人から

麻雀を打たないか?

との連絡がくる。もちろん即でOKしタクシーで近所の雀荘へ向かった。平日の昼間だったからこそ集ったメンツは世捨て人。皆でビールを煽りながら朝方まで牌を握った。
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朝となれば、パチンコのお時間です。

僕はゲンさんのハンドルを捻った。
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いつゲロってもおかしくないコンディションが続く。マスクが呼吸を制限し息苦しいし酒臭い。マスクをアゴに引っかければすぐさま店員のカットインが入る。

てめえ、マスクしろコノヤロー

うるせえなあ

とはもちろん言わない。

あ、はい生まれてきてすいません

とキッチリごめんなさいして、ひたむきにパチンコのハンドルを捻った。

たしか、ちょい勝ちした。
というか、早々に当たりを引きほぼ即ヤメな感じで家路へ着いた。

自宅に戻り、熱いシャワーを浴びた後僕はまた酒を飲んでいた。

なぜ、こうも自分を追い込んだのかはわからない。だがいつしか半缶片手に寝落ちしていた。

そして、めちゃくちゃ寒くてすぐに起きた。

カーテンを開けると闇夜に雪が轟々と降っていた。12月に雪が降るなんて、なんか珍しいよな。知らんけど。なんて思いながら、僕はまた酒を飲んだ。
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なにより、陰鬱な気持ちに苛まれた。どこからか押し寄せてくる、不安、悲しみ、絶望。このまま酒を飲みながら朽ち果てたいという退廃思想。

死にたい。

嗚呼、死にたい。

そんな気持ちでボンヤリと雪を眺めていると、ふと思った。

そうだ、明日メンエス行こう。

僕はやっと眠れた。



お店

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【店名】RichOil-リッチオイル

【ジャンル】日本人メンエス

【場所】名古屋市栄

【タイプ】ワンルームマンション

【コース】100分

【料金】18000

いわゆる店名で引っ掛かって巨乳さんに釣られたパターン。そのHPを見てもらえばわかると思うが、至ってよりどりみどりな肌色祭り。

僕がここへ凸するのは至って宿命だった。

もちろん、キッチリ指名させてもらった。だって、僕のズバビタなセラピストさんが出勤してたんだもの。そりゃ行くしかないよね。

やはり、順張りこそ悔いが残らない。

たとえ、思いっきし釣られていたとしても自分が信じた張りは強い。
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そう、信じる者は救われる・・・。

予約LINE

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今回、普段はあまり使わないLINEで予約してみた。変化を加えてみるのが人生を潤わせたりするコツってもんだ。

だが、結果として

めっちゃめんどくせえ(笑)

それに尽きる。

このお店だけなのか、たいがいがそうなのかわからんけど、ここまで詳細を記載するなら電話1本で済ませたほうが楽な気しかしない。

とりあえず、LINEで予約した事を後悔しつつお店から送られてきた予約フォームみたいなやつに記入して返信。

すると住所はSMS、いわゆるショートメッセージで送るとの事。

いや、さらにめんどくせえ(爆)

なぜ、LINEで完結しないのか。という突っ込みは様々な背景があるだろうから心の中にチャックしておくが
やっぱ電話がいいかな。僕は。

セラピスト

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人柄よく愛想はいい。

礼儀の中に親しさが滲み出てるような好人物だった。

ただ、セラピストとしては粗さが目立つか。

要所要所にちりばめられた「欠けた配慮」が彼女のセラピストとしてのレベルを感じさせてくれた。

例えば、ピンポン後の初対時に即で背を向け1人でサッと室内へ消えていったり、初対はとにかく鉄の要素が強かった。
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そしてなにより爪だ。
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目視はしていないが、施術中に感じた爪の感触からそれなりなのを携えていたと思われる。

もったいないよな。

って心底思う。

たしかに爪は女性のアイデンティティーだ。我々、男には理解できないのは遺伝子レベルの話だろう。
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だが、メンエスにおいては

それはダメだと声を大にして言いたい。

殺すんだよ。爪は癒しを。

あの硬い感触は気持ちをガクンと下げる。
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人柄・性格共によく、施術中に見せてくれたアナタの愛嬌を僕はだいぶ評価している。だからこそ、だからこそなんだよ。

マジでもったいない。

容姿に関しては完璧な巨乳さん。その衣装はそれを映えさせる黒のタンクトップに腰巻きパレオ。HP写真とはそれなりの差はあるが、全然無問題。

凛とした面とその巨乳はやはり正義だ。

ルックス ★★★美人さん枠
スタイル ★★★巨乳、ぽっちゃり枠
衣装   ★★★巨乳映え
推測年齢 20代中盤~
接客態度 真面目、人柄良い

施術前シャワー

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施術部屋に案内され、椅子に腰掛け料金を支払う。なにより予約時に何も言っていないが割引が適用されていた模様。

こういう配慮は嬉しいものだ。

しかし、それは店からもセラピストさんからも伝えられないサイレント割引だからこそ、僕のようなセコいカジリしか気付かないだろう。

本来なら施術代18000+指名1000で19000のインク払い。
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だが、僕が支払ったのは18000のインパチ。
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あざーす

と心の中で言う他ない。

そして、流れるように施術部屋で脱衣し腰巻きタオルで風呂場へ移動。相棒の説明のみを受け、シャワーで身を清める。

事実、ここまでの流れは超淡々としていた。

いわゆる淡白すぎるってやつ。

メンエスにおいて、施術前シャワーまでの道中でこういう淡々とした流れは不穏な気持ちにさせてくれる。

それは感覚的な話。

なぜそんな気持ちになるのか僕には説明できる力量はない。抽象的な表現をするならば「ひとりぼっち」のような悲しみと寂しさによる切なさが生じるというところだろう。

つまりは孤独感なのかもしれない。
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これは不満を述べているわけではない。

リアルな感想だ。

そう思ったんだ、仕方がない。

それにより、モヤモヤした気持ちでシャワーを浴びた。そうなれば、洗い流すは心の垢。つまりそれは先入観と固定観念。

どうせダメなんでしょ?という僕の中に宿った腐れた気持ちを体の汚れと共に洗い流す。

やはり、施術前シャワーは身も心も整えて然るべき。

余計なものは全部洗い流していこう。

お風呂場から出て洗面台へ視線を向ける。そこに待機していた相棒達。

一番手前にいた奴を手に取った。

全部いっしょなんだけどね。

封印されたその姿から察するにスカスカタイプ。

どっしりと構えたその姿。四角いフォルムがチャームポイント。

恐る恐る封印を解くと

やっぱりスカスカふんどしタイプ。

やあ、またあったね

明日死ぬかのように生きよ。
永遠に生きるかのように学べ。

相変わらずいいことを言う。

装着すると、やはりノーガード。鼠径に吹く風はなんとやら。もはや体裁だけのその姿に、僕の不摂生はムラムラと燃える。

腰巻きタオルで施術部屋へ戻る。

整いました・・・!

施術

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うつ伏せの指圧からスタート。しかし、言うてこの指圧は挨拶みたいなもの。タオル越しにちょいちょいで終わり、まさしく

こんにちわ

おはよう

な類いのやつ。
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そして、片尻のタオルがめくられオイルが垂らされる。それは、温かくねっとりとしたなんとも心地よいホットオイル。

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それが、容赦なく尻の割れ目をなぞるように垂らされる。

ここでセラピストさんから注意事項。

かなりドバドバ系

との事。

だが、もちろん彼女は知らない。僕がラジャだという事を。これまで、数多のセラピストさんと出会い様々な施術を受けてきた不摂生な僕だ。
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ドバドバというやつを僕は知っている。

それは、滝のようにとめどなくオイルを垂らされ、いやいやもったいないなあ!

って思えるのがドバドバだと僕は思っている。

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だからこそ、言っておくが

今回はさほどドバドバではないかと。

たしかに多量ではあった。しかし、多量の域は出ていない。

ドバドバ系のオイル量は初手のインパクトがとても重要。後からオイルを継ぎ足し継ぎ足しで、結局ドバドバでした!って言われても伝わりにくい。

その考えからすると、これはドバドバではない。

あくまで、多量。

しかし、このオイルの初手から前述した「爪」が猛威を奮うこととなる。
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なにより、うつ伏せ尻から始まったこのオイル。

かなり深い差しが入る。
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バチバチだった・・・。

内からニュルリと進入してくるセラピストさんの手はもはや1周しそうな勢いすら感じられた。

だが、それだった。

そのエグい差し。キッチリバチバチに深くグサッとセラピストさんの手が容赦なく差し込んでくるわけだが、

キャンタマ袋にもグサリとくる。
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おいおい破れちゃうw

もちろん、鼠径を狙っての副産物ではあるがそれは確実に刺さっていた。

鼠径を走る無機質な爪の感触、キャンタマ袋へグサリとくるその微痛な感触、そして普遍的に起こる巻き込み事故。

必然的に覚醒してくるはドMの性。
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ただ、これだけは言える。

その爪がないほうがさらに気持ちよかっただろうに。

と。

これだけは絶対。ほんとうにそれ。

目視はしていないが、感覚的にそれなりな爪を彼女は携えていたと思う。実際、この施術は幾度ギンギンは必須となるが、もっとも印象的なのは

やっぱ爪なんだよな。

その感触、その印象が深く根付いている。

太ももやふくらはぎにもその感触は若干伝わっていたからこそ。

そして、片足が終わると逆足へ。部位ごとに仕切られたキッチリ構成。

しかし、逆脚はまた一味違った。

つまりは愚息のポジショニング。
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彼は、セラピストさんの差し軌道上に鎮座していたからこそ、逆脚ではその攻めを盛大に受ける事となる。

いいかい?爪なんちゃらといえど、やはり直撃は素直に気持ちいいに決まってる。
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心の中で唱えた、精神統一の呪文。

親父の耳にパチンコ玉、コーヒーで炊いた米、最短30分来店不要金利18%、191919東南西北白発中・・・。

ふっ!

それくらいなギリギリの攻防。危なかった。なによりまだ序盤。ここで死のうものならマジでシャレにならない。

しかし、ここからさらに耐えるお時間です。

カエル脚です。

!!!
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恐る恐る脚を曲げる。

スッと差し込まれるセラピストさんの手。やはりこの辺に関しては、そんなに爪は気にならない。開けた鼠径だからこそ、そのスペースは幾ばくかの余裕があった。

だからこそ、ひたすらに気持ちがよかった・・・。

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ゆえに、ふんどし横スカはノーガード。守らず、だひたすらに堪え忍ぶ体裁だけの相棒。

ましてや

攻めがエグい。
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マジでエグすぎる。
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えっ、ちょ、あわわわわ
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は必然。

ましてや、僕の尻上にはセラピストさんのたわわなアレがムッチリと乗る。

感覚的にも興奮は絶頂へと。

思わず、タオルを投げそうになったのはここだけの話。ドクターストップ、呪いの救済処置。
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しかし、ここは耐えた。

いや、耐えれた。

それは、あくまでそこばっかではなく随所で尻や外モモを流してくれたからだったと言えよう。

そのおかげで助かった。

だが、次手は四つん這いだった。

これまで、なんとか生きながらえたもののその四つん這いで死ぬかもしれないという恐れが生じる。

しかし、僕はためらいもなく四つん這いを決めていた。
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股ぐらで、二匹の龍が交差し踊る。

愚息をいたぶり弄ぶかのように。そして、その龍は確実に僕達の命を削ってきた。
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ほんの一瞬電撃が走った。

ブラックアウト。

グレーが黒に染まる瞬間。

ギリギリ耐えれそうな、耐えれなさそうな

寸寸のギリギリはアウトロー。
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必死に気を紛らわす。それがちょっとでもブレると惨事は起こる。失敗は許されないイマジネーションを展開。

僕はハアハア言いながら本気で集中した。
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親父の耳にパチンコ玉、コーヒーで炊いた米、最短30分来店不要金利18%、191919東南西北白発中・・・。

何度も、何度も、繰り返し想像する。

はい、じゃあそのまま座ってください。

そうセラピストさんから指示が飛んだ瞬間、この戦いが終わったことを理解した。

生き残ったか・・・。

そして、正座したセラピストさんの上に座るような格好になり背後から鼠径を攻められる。

自分で言うのもなんだが、この「攻められる」という表現はズバビタだと思う。これは体験した人にしかわからない。まさに攻められるんだ。

だが、このセラピスト椅子は至って間接的。

先のカエルや四つん這いとはちと属性が違う。

焦らし要素が強い。

だからこそ、ここでそれなりに落ち着く。

それが終わると再度うつ伏せへ。
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ちなみにだが、ここまでずっと覚醒してる。

その状態でのうつ伏せはなにより痛い。

どこが痛いかはわかるでしょ?

うつ伏せになり展開されるは背中、つまりは上半身へのオイルマッサージ。

まあ、至ってオーソドックスな流しであるもののここにきて、爪再来。その存在をちと忘れてたが、やはりたまに背中へ触れるその爪が気になってしょうがなかった。

なにより、僕の腹に挟まれた愚息が痛い。
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ギンギンゆえ当然痛い。

落ち着くまで待ちなさい。

尻上騎乗なんかもあったりはしたが、そこはこれ見よがしなタオルを敷いての騎乗。

コンプラ的にあれなのかもしれんけど、残念な気持ちになったり。

そして、仰向けへ。

添い寝、魂をグイッ!と蹴りあげんばかりのストロングスタイルでの脚スリスリ。ここからジワジワと覚醒。

そんなにベッタリとした密着ではないものの、それなりにドキドキとする距離感。

からのセラピストさん股下ポジションへ移動。

やっぱ、その攻めは健在。
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けっこうグリグリなものの、その矜持だけはブレなかった。さすがだ。さすがすぎて、若干生殺しな感覚まで沸き上がったのはここだけの話。

しかし、それだ。

まさしく、これこそがメンズエステ。

それでいい。

それでいいんだけど、課題はけっこう多いよ?

まとめ

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【店名】RichOil-リッチオイル
【ジャンル】日本人メンエス
【場所】名古屋市栄
【タイプ】ワンルームマンション
【コース】100分
【料金】18000

癒し ★★
エロ ★★★★
密着 ★★

トータル ★★

けっこう粗い

結果としてはギンギンで帰れる王道メンズエステと言える。しかし、セラピストさんに粗があるのならその施術にも粗がある。

たしかに気持ちいいは気持ちいい。

だが、それはあくまでも攻めすぎだからこそ。

なんというか、もうちょいそこは抑えてもよかったんじゃない?と言いたくなるくらい攻めすぎだった。

キワキワという概念が薄い。

つまりは癒しの要素も薄い。

というかほぼ無い。

ゆえにギンギン継続率は75%構成だった。

ちなみに、後々気付いたがオプションに泡が存在していた。もちろん、セラピストさんからはそれについての説明はなかったから事前学習が必要な模様。

まあ、これはあくまで予想でしかないがあの施術においての泡なんてもはや香ばしくて仕方がない。

知らんけど。

しかし、今回の体験においてやはりセラピストさんの処々の対応や施術において粗さが目立った。

改善する点は山ほどある。

そして、ネックは爪だろう。

そこさえなければ、評価はもうちょい上がった。

やはり、爪はいかんて。


以上。

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